fool's paradise ~愚者の楽園~

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Nacky

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赤鯱随想~ミッシングリンク(2017-7節vs讃岐(16))

2017/04/12 21:13

試合自体は玉田の芸術的FKと杉本のスーペルゴラッソで劇的勝利
特に直接FKでのゴールはほぼ3年ぶりとのことで、
この数年プレースキッカー不足に悩んだチームとしてはありがたい飛び道具となりそうだ。

で、標題の話。

【ミッシングリンク】
前節での怪我で佐藤寿人と和泉竜司という2人の主力を失ったわけだが、
前半の戦いぶりはその不在を随分と感じさせる展開になった。

和泉については田口の存在で気にしないで済むかと思ったが、
やはりタイプの違いもあること、そして、チームの現在地としては
あそこでボールを受ける選手がキープして持ちあがれることの重要性」
が改めて明らかになったと言えるだろう。
もちろん、後半慣れてきた田口も良くなってきていて、
また違った方向性で強みを出してくれそうだし、楽しみではあるのだけど。

一方の佐藤寿人については、ストライカーとしてだけでなく、
他のプレーにも積極的に関わって幅を広げていたのだなあ、
ということが、シモビッチと動きが被りまくるフェリペガルシアの動きによって
逆説的に明らかになるという形であった。
そういう意味で、佐藤不在はむしろ押谷だったり若手アタッカーのチャンスと言えるかもしれない。

で、そのミッシングリンクの影響を埋めて見せたのは途中出場の杉本であった。
かれが収め、しかける姿勢とほかの選手の意識が変わったのが相まって、
後半は讃岐を相手陣内に押し込めることに成功。
それでもカウンターを食らうのはまだまだだが、
失点はだれの目にも明らかな宮原のチョンボのみだったのはまずまずだったかもしれない。
そのチョンボで失いかけた2点を補てんしたのが杉本のスーペルゴラッソだったが、
これを引き出したのは糸を引くような田口のパスでもあり、
田口があのポジションでどのように良さを出していくのかは楽しみ以外ない。

それにしてもここのところ風間監督のいろいろな指導を見ていると、
なんというかサンデー連載中の漫画「BE BLUES!」でミルコ翁が言っていたことを
見事になぞっていて、これはもちろん作者である田中先生が
風間監督の本とか欧州の指導とかの本を読んで言わせている言葉なのだろうけど、
「ロンド中心で全てを鍛えたうえでなんでもできるようにする」
「ポゼッションをする上で最も重要なのは実はドリブラーなのだ」
という辺りはまさかそれをグランパスの試合でなぞることになるとは思ってもみなかった。
数奇な形でリンクする二つの世界を見つつ、今後も楽しんでいきたいところだ。
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赤鯱随想 グランパス 2017リーグ戦 カマタマーレ讃岐
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