こちらの時系列順を見てもらうと流れが分かりやすい。
追ってもらうと分かるけど、なんと一般の人気と流れが違うことかw
アドマイヤコブラが2順目に回るとか、ワールドカルティエ4順目とか。
個人的には1順目が指名順ブービーなこともあって、
上位で取るつもりでいた優先の馬
(ポインテッドパス、グレースアドマイヤ、スカーレットレディ、アグネスショコラ、ハーストーリー)
が見事に前の順目で攫われてしまい、上位指名扱いの馬があっという間に残り3頭に。
かなり苦しい展開になってしまった。
そんな中結局1位指名として決断したのが下の馬である。
1位 ゼットサンサン 牡 山内厩舎 父Officer 母Stormy Surprise 母父Mr. Greeley FN:8-f上位で予定してたクラシック系があらかた消えたので、早馬に走った、とも言う。
FN的には共鳴こそないが、FN8はどちらかというと早い段階で結果を残す系統。
母も若く、速攻向き厩舎、血統も早め勝負には向いた配合。
取りたい馬が出てしまっている状況のための決断だったが、
どうやら他プレイヤーもリストアップはしていた様子。
タイミングはともかく、父系も好きなので取れてよかったとは思う。
ともかく9月までに2勝なら合格点の馬。
出来れば10月までで稼ぎまくって欲しいところ。
2順目は折り返しなのですぐに指名となる。
ここは素直に残った上位扱いの中で、クラシック系血統の牝馬を指名。
2位 ジュモー 牝 池江寿 父タニノギムレット 母ビスクドール 母父サンデーサイレンス FN:9-fこちらは早さだけではなく、ある程度3歳戦まで見据えた馬を。
タニノギムレットは母父SSで実績を残しており、また母系も牝馬が良く走っている印象。
FNも分枝fは母父SSで実績を残す系統でドンピシャ。
母ビスクドールも若く、ここまで3頭の産駒は全て勝ち上がっている。
がんばって牝馬クラシック路線に乗ってほしい馬。
2順目は特に自分のリストで大きな指名はなく(ブエナビスタくらい)、
3順目は再び下位からの指名(うちのローカルルールは変則ウェーバー)。
そこで指名は少し迷ったが…
3位 マイネルクロッシュ 牡 高橋裕 父アグネスデジタル 母マイネポリーヌ 母父スペシャルウィーク FN:3-l臨戦態勢が整っているアグネスデジタル産駒を指名。
ただちょっと混乱してたせいか、母馬の慌しい繁殖入りを失念していた。
ただ、配合面、FN、動き出しの早さは文句なし。
母の若さでそのあたりを乗り越えて欲しいが…
アグネスデジタルは母系の適性が素直に出るので、
おそらく芝路線、マイル中心の馬でしょう。
するとやはり誤算は見事に後に影響。
上位〜中位で指名する予定だったレッドオマージュ、マイネルソレント、カレンベルナルドを持っていかれ、
さらに頭を抱えるハメに…
そんな中4位指名したのがこれ。
4位 マッハロッド 牡 藤沢和 父アグネスタキオン 母ガゼルロワイヤル 母父Garde Royale FN:1-oかなりのギャンブル指名かもしれないと思うが、
アグネスタキオンを取っておきたかったし、配合的にはほぼ完璧。
FNもメジャーなところで、まずまずの内容。
厩舎はギャンブルだが、使い始めてくれれば良いというところか。
とにかくまずデビューを。それさえしてくれれば道は開けるはず。
5順目は折り返し。バランスを考えると迷うが…
5位 セイウンワンダー 牡 領家 父グラスワンダー 母セイウンクノイチ 母父サンデーサイレンス FN:3-l臨戦態勢の整ったこの馬を指名。
母父サンデー、早馬、繁殖入りの経緯や若さにも不満なし。
問題はヘイルトゥリーズンが3本という血統だが…
FN的にもクラシック向き。早め始動でクラシックまで突っ走って欲しい。
ちなみに某所の情報だと最初の週の1600で岩田かユタカ鞍上でデビューとか。
さて、下位となるとほとんど指名被りもなくなってくる。
あとは一気に…
6位 アドマイヤプリマ 牝 松田博 父Stravinsky 母プリンシピウム 母父Hansel FN:2-dマツパク厩舎のアドマイヤは今年は絶不調だったが、
2年連続でそんなこともないだろう。
コンゴウリキシオーの全妹ということで配合に問題はないし、
FNは2-dで2歳戦などに強いFNでもある。
すでに登録済みというのも心強いところ。
岩田騎乗で桜花賞、とかがんばって欲しいところ。
7位 ミスベルベールの06 牝 国枝 父アグネスタキオン 母ミスベルベール 母父Bering FN3-c もいっちょタキオン。
こちらも配合としてはほぼ完璧な内容と思われる。
FNはまあ合っているし、厩舎も関東としては良い。
牝馬クラシックに乗って欲しいところ。
8位 ポートレイト 牡 父アグネスタキオン 母ナショナルポートレイト 母父Royal Academy FN:22-bさらにタキオン。
こちらも血統はあうし、FNは速攻で名高い系統。
厩舎が決まっていないことも相まって、かなりのギャンブルだが。
9位 メダリアビート 牡 岡田 父Medaglia d'Oro 母Beat the Play 母父Defensive Play FN:1-lすでに入厩済みの○外を。
サドラー系だが世代はかなり後退しているし、母系からもそこまで遅くなさそう。
すでに坂路で時計を出し始めており、秋までにデビューしそうなのも○。
FNはいわゆるクラシック向きの系統で、大きく羽ばたいて欲しい。
10位 ゴールドミント 牝 高橋裕 父アグネスワールド 母コンドルショット 母父エルコンドルパサー FN:1-l最後は隠し玉的な1頭。
チャペルコンサートの姪にあたり、配合的にも悪くない。
FNも1-lと底力のある配合。アグネスワールドの代表産駒といえばアグネスジェダイだが、
この馬と同じく母父はミスプロ系。
ターゲットの坂路見てるとかなりいい時計も出しているし、
意外と期待できるんではなかろうか。
もしこの馬が走ったらホメてくださいw
以上、この10頭に昨年の雪辱を託します。
あ、これをお読みのプレイヤーの皆様も、
コメントやトラックバックやなんかで今年の指名馬の感想をお願いしますね。