fool's paradise ~愚者の楽園~

蹴球や籠球や野球や色々な記事を徒然に書き綴ったりメモったり。

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Nacky

Author:Nacky
中とも呼ばれる。

Nackyは名古屋の
スポーツチームを
応援しています。

最近は蹴球(赤鯱)と籠球。

トップ絵はヨメである
いしだりえの絵を拝借。
僕がモデルではないのだが、
似すぎw

もはやメインとも言える、
Twitterアカウントはこちら。
メイン(蹴球野球漫アゲ)
競馬専用
興味があればどうぞ。

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Nacky(中昇)のアカウントのtwilog。

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折り返し地点【鯱】

2013/07/18 08:52

Jリーグは昨日の試合でシーズン日程の半分が終了。
6勝3分8敗で首位と勝点15差、降格圏と8差の12位。

この時点で降格圏との差を気にしなければならない辺りが大変情けない感じなのであるが、昨日久々にリアルタイムでTV観戦したリーグ戦はチームの現在地を正しく反映したものだったと思う。
要するに下位に沈むチームには何とかなっても上位のチームにはなんともならないサッカー。
特に守備ラインの劣化ぶりはちょっともう目を覆いたくなるような状況で、昨日も寄せの緩いサイドの守備からクロスを上げられて失点。
他のチームのように増川と阿部ちゃんの裏をロングボールやスルーパスでガンガン突かれていたらもっと失点していたと思われる。
それができないから大分は今最下位にいると言い換えても良いだろうけど。
ダニエルや牟田って今の増川よりもさら酷いってことなの?
昨日の増川のボールの扱い方は相当酷かったんだけど。

一方攻撃陣は一時の不調期を抜けてようやくマトモになりつつある。
まあ、ケネディの体調が戻って「ケネディ頼みの○○サッカー」に戻ってきただけの話だけど。
夏場の暑い時期にこういう省エネサッカーができる利点はデカイので、上手く活かして残留ラインはとっとと突破していただきたい。

残留ラインといえば大宮さんがえらい上の順位なんだけど、これは今年は国内残留ラインコントロール中という事なんでしょうかね。

インタビューではミスターが「残留が目標なんて()」と曰わっていたけれども、現実的にはやっぱりそこが目標になると思う。
秋に悪夢を見なくて済むよう頑張っていただきたい。
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MIO くんが なかま に くわわった!【馬】

2013/07/13 19:05

 twitterで新たに交流してるMラーであるところのMIOくんが「登山」のために名古屋来襲ということで、東海支部(実質的に休止状態w)代表として迎え撃ってまいりました。

 彼の「馬券買うよりひたすら馬トークしたい」というリクエストから、TARGET入ったノートパソコンを抱えて行ってきたのがこちら。
『CAFE Z-TRES』
http://www.forvex.co.jp/ztres/service.html

 初顔合わせとなったMIOくんはラジオ収録で話した印象そのままのお方であった。
 物腰の柔らかい、相手の話をしっかり聞くタイプ。
 聞き上手なのを良い事にしゃべり過ぎてしまった気もする。
 次はもっと彼に喋ってもらおう。

 ひたすら馬トークして共同検討した最終レースを当てたり外したりした後、MIOくんの競馬仲間のパパキトさんが打っている蕎麦を食べに今池の『松寿庵』へ。

 ナゴドに程近い蕎麦屋。
 もりそばとキスの天ぷらを頂いたけど、とても美味しかった。
 量がちょっとだけ上品だったけど(笑)
 フォロワー特別おまけでオクラ天ぷら他をいだだいた。
 ほぼ初対面の僕にまでサービス頂いて恐縮することしきり。
 また嫁を連れて食べに行こうそうしよう。

 その後MIOくんを名駅に送って本日の行程は終了。
 久々に思うまま競馬談義ができてとても楽しかった。

 井荻のころの昔話とかをしても思ったけど、やっぱり仲間って大事だよね、ということを再確認。
 縁を大事に、これからも進んでいこう。

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翠星のガルガンティア【アニメ感想】

2013/07/07 23:31

 2013年4月期はアニメが随分豊作だった、と思う。
 普段あんまりアニメを見ない(基本的に所謂萌えアニメに興味がなく、よほど好きな原作付きの作品があればチェックする程度)僕が週に4作品も追いかけたのだから珍しい。
 その4作品の中で、これもまた珍しく完全オリジナル作品だったのが標題に掲げた『翠星のガルガンティア』である。

 この作品に出会ったのはこれまた絶賛放映中にしてすでに劇場先行上映で絶賛ハマり中の『宇宙戦艦ヤマト2199』のメカデザインをやっている玉盛順一郎氏がメカデザインで関わるというツイートを目にして興味を持ったからだ。
 さらに脚本があのまどマギの虚淵玄でキャラデザが快楽天まちがいた鳴子ハナハルだと聞いてこれは見ねばなるまい、と考えたからだったのだが、結果としてその縁は僕に「翌週が来るのが楽しみな作品」を与えてくれた。

 下敷きになっている作品の話とか、そういう難しい話はよそのブログに譲ってひたすら感想を書き殴るが、基本的にこの作品についての評価は「絶賛」である。
 100点満点で言ったら95点。
 骨太なSFの世界観を世界観をベースに、1人の少年兵が人間性を取り戻すまでの物語。
 確かに1話Aパートのスケールから物足りない向きもあるのかもしれないんだけど、3話4話辺りの内容からそういう作品であることはある程度分かっていたわけで、その部分はブレずに物語を畳み切ってくれたのは称賛に値すると思う。

 この物語の根幹になったのはガルガンティアに生きる人々の豊かな人間性だと思う。
 魅力的な女性キャラクターはもちろんのこと、脇に出てくるモブに至るまで画面に出てこない「人生」「生活」を感じさせた。
 そして何も知らない異端者であるレドからの視点を視聴者の視点と同調させることで、ガルガンティアの魅力=未知の世界の魅力を効果的に描き出していった。
 これぞSF。なんていうと本当のSFファンに怒られそうだけど、世界に拡がりを感じるこの作品の魅力に取り憑かれてしまったことは紛れもない事実である。

 世界観の魅力と同時に忘れてはならないのがバディもの、AIものとしての魅力だろう。
 最初から最後までレドを支え続けたマシンキャリバーのAI、チェインバーとそれを演じた杉田智和氏の演技は最初から最後まで素晴らしかった。
 特に、最後のシーンの演技は「感情を込めずに情を見せる」ような難しいもの。
 HAL9000からナイト2000、アスラーダと受け継がれてきたAIの系譜にチェインバーも間違いなく乗ったと思わせる素晴らしい内容だった。
 声優についていえばレド役の主演、石川界人がまだ19歳というのも驚き。
 他の声優陣も豪華な中、全く引けを取らないどころか異文化にぶち当たる役どころを見事演じきった。
 末恐ろしいと言う他ない。

 この魅力的な世界の物語。
 もう少しだけ続きが見たい。
 そう思うのは僕だけではないだろう。
 その日が来ることを願いつつ、関連商品の購入に精を出すことにしよう。
アニメ感想 翠星のガルガンティア
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