fool's paradise ~愚者の楽園~

蹴球や籠球や野球や色々な記事を徒然に書き綴ったりメモったり。

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Nacky

Author:Nacky
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Nackyは名古屋の
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応援しています。

最近は蹴球(赤鯱)と籠球。

トップ絵はヨメである
いしだりえの絵を拝借。
僕がモデルではないのだが、
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先週のMIAMI HEAT(WEEK3)

2013/11/26 10:05

Nov 19 vsATL 104-88 W
Nov 20 @ORL 120-92 W
Nov 23 vsORL 101-99 W

今週も3連勝。
先週からの連勝を6に伸ばし10-3。
好調を維持するINDを追いかけてイースト2位をキープしている。

今季のコーチ・スポーはベテランの主力の健康状態にもかなり気を遣っているのか、
ウェイドをオーランド遠征に帯同させずに地元で休養させるなど、
メインのローテーションの選手を順番に休養させている模様。
その分JJやルイス、ビーズリーなどの選手の出番が増えているのだが、
彼らがしっかり期待に応えており、むしろ昨年よりもRS道中での層は厚く感じるほど。
こういった使い方でRSを切り抜けていければ消耗を抑えてプレーオフに行けるだろうし、
何より無理使いからくる怪我の心配が減る。
このシーズン序盤、シーズンアウトとなってしまったDローズ筆頭に各チーム大きな怪我が出始めている。
健康なチームが必ずしも勝つわけではないが、健康でなければ勝ち抜けないのがNBA。
最後までこの調子で駆け抜けてほしいところだ。

ところで、おでんはいつまで煮込む予定なんですかね…?
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先週のMIAMI HEAT(WEEK3)

2013/11/20 11:57

WEEK3
Nov 12 vsMIL 118-95 W
Nov 15 vsDAL 110-104 W
Nov 16 @CHA 97-81 W

祝!3連勝&レブロンPOW!
背中を痛めたレブロンが気がかりとか言ってたらこの成績。
やはり霊長類最強を舐めてはいけない(戒め)

とはいえレブロンだけが凄かったわけではなく、
この3試合のMIAMIの攻撃スタッツは3試合の平均で、
FG%→54.5%
3P%→45.1%
と攻撃が絶好調。
リバウンドという弱点を覆い隠すような正確な攻撃で勝ち取った3連勝と言えよう。
これを支えているのはやはりよく脚の動く守備で、MILには18個、DALに至っては24個ものTOを誘発。
MIAMIのプレースタイルの場合相手のTOはそのままイージーバスケットにつなげられることが多く、
それがFG%の高さにつながっているのだろう。
もちろんそれだけでは3P%がここまで高くはならないので、セットした後も良い攻めが出来てるのだろうが。
これだけ良いセレクションで入っていると、必然的にオフェンスリバウンドの機会は少なくなる。
そういう意味でのリバウンドの少なさは気にしなくていいかもしれない。
実際、ボブ猫戦はディフェンスリバウンドをしっかり確保して相手にセカンドチャンスを与えなかったことで、
相手TOが少なかったにも関わらずこの3戦で最大の点差を開いてみせている。

ちょうどこの3試合はレイ様体調不良で欠場となり、ハスレムも背中を痛めたりとちょこちょこ離脱者は出ているが、
ルイス、ビーズリーなどを使ってなんだかんだやりくりが出来ている様子。
特にビーズリーは現状はガベッジタイムの得点源として、主力を休ませる重要な役割を担ってくれている。
シーズン終盤に向けて余力を残すためにもビーズリーがこういう働きをしてくれるのは大変ありがたい。
もちろん守備が改善されて勝ちパターンのローテに入ってくれたらもっとありがたいが。
煮込み中のオデンともども長い目で見てあげたいね。

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ピクシー退任と新監督と、厳冬オフ

2013/11/15 14:12

ピクシーがグランパスを離れることが決まり、秋を迎えた。
発表後もその効果がショック療法になるようなこともなく淡々とした負けを繰り返すところをみると、
この判断は妥当だったと思わざるを得ない。
一抹の寂しさは覚えるが、「Thank You&See You Again」で送り出したい。

で、ポストピクシー時代について。
既報では西野さんへオファーが行っているということのよう。
ただ、監督という一番大きなパーツだけでなく、選手の部分においてもかなり大ナタが振るわれることになりそうだ。
理由はやはり、クラブライセンスと赤字の問題。
来年度赤字ならクラブライセンスはく奪や降格がチラつくため、人件費の圧縮に踏み切るらしい。
20億→15億ってのは相当な額だ。
当然、高給取りがターゲットになるのは目に見えている。
では、誰がターゲットになるのか。
給料を減らすとともに人が減る可能性があるとなればその穴埋めが必要なことを考えると、
逆説的に「今度入ってくる新人が多いポジション」がターゲットになりやすいだろう。
そこで来季加入予定の新人を並べてみると以下の通りになる。

FW
松田力(びわこ成蹊スポーツ大)
小屋松知哉(京都橘)

MF
矢田旭(グランパスユース→明治大)
青木亮太(流経大柏)
森勇人(グランパスユース)

松田がいわゆるストライカーで、後の選手は前目のポジションを主戦場とするアタッカー。
見事に前に偏った布陣で、これはフロントからのメッセージと捉えても間違いないだろう。

これと現戦力を照らし合わせてみると、一番首元が涼しいのは玉田だと思う。
FWでは次いで矢野も最近の扱われ方だと厳しいかなあ。
永井もこの状態だと買い取りやレンタル延長はなさそうな気がする。
ケネディはある程度年俸を抑えて再契約、かなあ?
MFだと藤本、小川、直志あたりはかなり厳しい更改になりそう。
3人とも再契約前提で交渉するとは思うけど、かなりの額の年俸カットは免れない。
また、西野さんの求める技術のレベル、という意味合いで行くとダニルソンとヤキモフスキーが非常に微妙な立場になる。
DFでは既にダニエルの退団は確定。
今年の状態を見る限り石櫃の再契約も厳しそうだ。
他の選手は減給で再契約の流れが基本線かな。
新人がいない状態でこれ以上人を減らす方向に動くとも思えないので。
右サイドバックはイソムラサンとか、速い脚のあるサイドアタッカーをコンバートする方向が出てきそう。
一番不確定なのが闘莉王の処遇で、チームとしては絶対必要な選手なんだけど、本人が再契約してくれるかどうか。

個人的な感想だけど、チームの背骨を維持するという意味で
楢崎、闘莉王、中村直、ケネディは絶対に手放してはいけないと思っている。
そのあたりを残したうえで、若手を育てながら戦っていけるのが理想だろうけど…

西野さんを監督に持ってくるのであれば、そのスタイルに選手が適応するためにある程度の時間が必要。
神戸さんが我慢できなかったことを他山の石と出来るかどうか。
来年はチームも、選手も、サポーターも、来年は我慢強さが試される年になりそうだ。

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先週・先々週のMIAMI HEAT(WEEK1,2)

2013/11/12 13:07

WEEK1
Oct 29 vsCHI 107-95 W
Oct 30 @PHI 114-110 L
Nov 1 @BKN 101-100 L
Nov 3 vsWAS 103-93 W
WEEK2
Nov 5 @TOR 104-95 W
Nov 7 vsLAC 102-97 W
Nov 9 vsBOS 111-110 L

NBA開幕。
我らがMIAMIは3連覇を目指すシーズン。
序盤の戦いぶりに注目が集まるが、ちょっとモタつき加減。
TV放映されたCHIとLACの試合は勝ったけど、
序盤は主導権を握られている感じ。
最終的に修正して勝ち切ったわけだから強いのは強いが、
(特に今のLACを100点未満に抑えたのは褒められていい)
この2試合だけ見てもエンジンのかかりが遅い感じがする。
連覇後のマンネリ感はたぶんそんなとこに出ているのではないかと。

昨年からの課題であるリバウンドについても確保率が45.4%
オフェンスリバウンド確保率18.5%は50%オーバーのFG%でカバーできているが、
ディフェンスリバウンドが68.4%と7割切っているのは正直いただけない。
今後の試合を戦う上で大きな課題になりそう。

また、それらの内容以上にレブロンが背中を痛めていることが気がかり。
レブロンがいれば最終的になんとかなっちゃう、というのは彼がいないと
どうにもならないということと裏表なわけで。

大事がないことを祈りつつ今後のチームとしての戦いに注目したいところ。

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さよならゲッツーロボ陸

2013/11/11 13:15

井端が中日ドラゴンズを離れることになった。
個人的な感想としては
「黄金期を支えてくれてありがとう」
であり、
「ドラゴンズで現役生活を全うしてもらえなくて残念」
というものだ。
ただし、「ドラゴンズの勝利を犠牲にしてでもドラゴンズでのプレーが見たい」とは全く思っていないのも事実なのである。

実際のところ、

・年齢
・怪我の増加
・脚力の衰えが顕著
・それに伴う守備力(特にカバー範囲)の大幅な弱化
・かといって今シーズン打っているかというと全くそんなことはない
・そして増えてく被ゲッツー
という状態。
冷静に考えても億払ってつなぎとめておく選手ではないのだ。
Wコンバートなどの影響を考えても似たような立場にある荒木と比べられるのも分が悪く、
コンバートも糧にしながら努力で経年劣化の度合いを抑え続けている荒木に比べ、
この3年ほどの井端の能力の落ち方は目を覆いたくなるような状況なのである。
さらに来年の陣容を見ても一塁三塁は埋まり、遊撃二塁は出来れば守らせたくないという状況。
むしろ再契約したらどこで使おうか、という状態。

落合GMは「首なら条件提示はしない」などとは嘯いていたけども、
これは実質的に「出番を求めて他球団に行くか来シーズン限りで引退するか選べ」って条件なんだよね。
そして井端が飲むにしろ飲まないにしろ、その後に控えてる他選手の更改に利用してるのは間違いない。
(良し悪しを論じているわけではないので念のため。僕はこの動きには肯定派)

自分自身の見る目がアメリカンスポーツ的だから今回の動きには納得がいくんだけど
(少なくとも高柳入閣よりは納得できる)
他の人たちはどうなんだろうね。
ファンの感情はさておき、功労者の引き際は難しい、と考えさせられたニュース。

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実験

2013/11/11 11:49

更新実験

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実験

2013/11/11 11:41

メールからの更新実験<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>


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