fool's paradise ~愚者の楽園~

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Nacky

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栄冠ナインとダビスタ・艦これ

2014/11/28 16:02

10月23日に発売された実況パワフルプロ野球2014。
このパワプロ最新作に、待望久しかったあるモードが実装された。

栄冠ナイン。
実況パワフルプロ野球15を最後に実装が途絶えていたこのモード。
特長を挙げると

・アクション要素皆無
・プレイヤーは高校野球チームの監督となり球児を育てて甲子園を目指し、プロへ選手を送り込む
・育成の時間軸は練習内容と数字の組み合わせのカードおよびスゴロクのマスで表される
・アクション要素はないので試合で出来るのはスタメンの決定および球児への指示のみ

となる。一部の例外を除いてアクションゲームであるはずの野球ゲームで、
プレースキルがいることはパワプロのサクセスにおいても同様であったが、
選手の育成にアクション要素がないモードとして実装され、根強いファンを獲得したモードであった。
しかし、サクセスの1モードから切り離された1ソフトとして扱われたところ、
様々な理由から失速、販売成績も奮わずにパワプロの歴史の闇に埋もれてしまっていたのである。

その栄冠ナインがパワプロ20周年記念の本作にて復活。
13~15のやり込みと中毒性を知る当時の「カントク」たちから諸手を挙げて歓迎されている。
それはこれを書いている僕も例外ではなく、
しばらく購入していなかったパワプロを思わず発売日に購入するほどであった。
その後週末にかけてで数年分プレーしてみて、やはり高い中毒性を感じた。
(具体的には睡眠時間が減った)
ゲームバランス上に若干の疑問は感じるものの、十分に許容範囲内。
アップデートでもし調整が入るのであれば末永く遊び倒すであろうことは想像に難くない。
とりあえずまずは目指せ甲子園優勝、であり、本モードで大活躍できるスーパースターの育成だ。

さて、かように高い中毒性を発揮している栄冠ナインであるが、その魅力となるのが

・背景などに想像の余地を持たせた適度なキャラクター性
・実際の試合に関われる余地が少ないことにより「監督」の立ち位置が明白になっていること
・1年生が入学して3年で卒業するサイクルがはっきりしていることでのリセットと継続性
・格上の相手に戦術で勝つことが出来、その裏返しとしてジャイアントキリングを喰らう、ある意味の理不尽さ
・理不尽さがありつつ、それでも他の要素を高めていくことでアベレージが上がっていく手応え

であろうと思う。
ここまで書いてきて、これってあのゲームの魅力にそっくりじゃね?ということに気がついた。

この作品の魅力って ダビスタ 
          艦これ  と一緒だよね?ということである。

いずれも

・準備段階でレースや戦闘の結果を良くする努力は可能だが、レースや先頭自体への関与の方法は限られる
・関与の方法の中にプレイヤーのアクションスキルが要求されない
・よってレースや戦闘にプレイヤーキャラを送り込んだらあとは祈るしかない

という立てつけの作品となっており、それこそが作品の根幹である。
また副次的に似ている部分として、プレイヤーキャラに過剰なストーリー性が付与されておらず、
プレイヤーの想像の余地が大きいということもあるだろう。

こういうゲーム性がぶつかるのは結果に関われる領域が少ないように見えることからくる「運ゲー」という批判であろう。
実際にダビスタも各バージョンにおける仕様や勝負の綾(前が詰まるとか)で手塩にかけた愛馬が無残に負けたりするし、
艦これにおいても万全の体制であるはずの艦隊が初戦大破撤退やルート逸れてボスにたどり着けないなど、
自分のゲームの腕ではどうすることも出来ないように思える事象で涙を呑んだ監督/提督の呪詛があることは想像に難くない。

これについては「そういう理不尽も物語として楽しむゲーム」だと言うほかないのである。
そもそも100%の結果が約束されることを認めていないわけだから当然だ。
どんなに良い選手を育てても一つの四球から地区1回戦で炎上→敗戦するし、
どんなに良い馬が生産できても本番のG1で前が詰まったり強力なライバルが現れたりするし、
どんなに万全の準備で進軍してもボス前で大破撤退を余儀なくされたりする、そういうゲーム性なのである。
そして、だからこそ勝利にカタルシスが生まれる、そういう構造になっているのだ。

色々なところでも取り扱われている言葉だが、
このようなゲームについてはブラック・ラグーンの岡島緑郎(ロック)が大変いいことを言っている。

「運以外のあらゆることを塗り潰すのは、定石だ。そうして隙間を埋めていって、運だけが純粋に残った時、最高の賭けになるのさ」

この論法で行くと、栄冠ナインやダビスタ、艦これにハマってしまう人間というのはギャンブラーと言えるのかもしれない。
そんな人間の一部である僕もまた、毎日のように運以外のあらゆる要素を塗りつぶすために球児を、艦娘を育て、
育てるための準備や兵站を整えていく。
新城くんではないが、まったく「素敵じゃないか、面白くなってきた」という心境でだ。
100%努力が報われるゲームももちろん必要だけど、ままならないゲームだってあってもいい。
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パワプロ ゲーム 艦これ
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プチ野戦病院まっしぐらのWEEK4

2014/11/26 20:40

@ BKN ○ 95 - 83
vs LAC ● 110 - 93
@ ORL ○ 99 - 92
vs CHA ○ 94 - 93

同カンファレンス中位~下位のチーム相手に堅実に星を重ね、WEEK4終了時点で8勝6敗でイースト4位。
この時点の順位でどうこうという段階ではもちろんないが、レブロンショックが目されていた中でよくやっている、のだろうか。
(ウェスタンカンファレンスの順位表の特にプレーオフ出場ライン辺りから目を背けながら)

先週半ばから脚の痛みで欠場を続けるウェイドさんに加え、LAC戦ではノリコが左手の指を痛めてそれ以降欠場。
CHA戦では鳥人が右足首を捻って試合に復帰できず、復帰したもののデンさんも右手首の痛みを抱える状態。
シーズンスタートから10試合余りで早くも野戦病院の様相を呈してきた。
(まあ、INDやOKC辺りに比べれば遥かにマシではあるんだけれども)

そんな中、チームとしてはディフェンスが機能すれば勝つし、機能しなければ負ける、極めてシンプルな状況。
ネイピア、エニスなど新戦力もディフェンス面ではしっかりとチームになじんでいる様子で、
コーチ・スポーの作り上げたディフェンスは大したものだなあと思わされる。

怪我人続出の状況はしんどいが、その分ルーキーが経験を積むチャンスでもある。
そしてエニス、ネイピアあたりはよく頑張っていると思う。
特にネイピアは数字こそ目立たないもののある程度の時間出場した上でFG%が46.6%と、
堅実なシュートセレクションが出来ていると言って差し支え無さそうだ。
怪我人が戻ってきたときにさらに前に進めるよう、ルーキーたちにはエナジーをもって試合に臨んでほしいところだ。

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早くもエナジー切れ?なWEEK3

2014/11/18 13:38

今週の結果は1勝3敗。
DAL相手に勝利を飾って幸先よくスタートしたものの、同一カンファレンスの相手に3つ星を落とした。

IND戦でのリバウンドにせよ、ATLにFG%50オーバーにせよ、
特に守備面で頑張りきれてない感じがありありと伺える。
昨年まではレブロンという超人の存在でそういうゲームでも勝ちを拾えていたが、
今年はそこをチームで頑張り続けるしかないのだということは肝に銘じてプレーしてほしいところ。

そんな中早速ウェイドがハムストリングの違和感で欠場。
しばらくの間厳しい展開は続きそうだ。

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ウェイドの大記録とWEEK2【NBA】

2014/11/10 11:18

我らがわで君が大記録達成。

通算700ブロックショットである。
http://espn.go.com/video/clip?id=11831828&ex_cid=espnapi_public
そもそもSGポジである彼について、ブロックショットにスポットが当たること自体が異例中の異例。
ちなみに、
・6-foot-4(193cm)以下の選手では最多
・レブロンやコービーよりも数が多い
のだそうで。
こちらは193cm以下の選手の記録だった674ブロックを達成したときの記事で、
わで君ブロックの被害者の背の高さ別の分布が載っていたりするんだけど、
7フッター(213cm以上)の獲物も結構多くて草が生えること請け合いである。
あくまで675ブロックの時点でだけど、7フッターへのブロックの数(45blk)のほうが
6foot以下(183cm以下)の選手へのブロック数(35blk)より多いんだとか。

なお神様の通算ブロック数は893blk。やジ神。

さて、MIAさんのWEEK2は先週とはうって変わって1勝2敗と負け越し。
先週頑張れてたリバウンドが取れず、ドワイトやアルジェファにインサイドをゴリゴリやられたのが敗因の模様。
昨年来の課題でもあるだけに、そろそろ回答を出さないと感はある。
ただズルズル連敗を伸ばさず、ルビオ不在とはいえMINにきっちり勝ち切ったことは評価して良いかな。
ここ数試合取れていないとはいえ、前シーズンよりリバウンド奪取率が伸びているのも事実。
(確保率ベースでDEF-REB:73.0%→74.8%、OFF-REB:20.6%→24.2%)
昨年のような絶対的な存在がいない以上、こういう全員でやれるところでカバーしないとね。
NBA
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ポスト・レブロン時代の幕開け【NBA】

2014/11/04 11:09

14-15シーズンのNBAが始まった。

このオフシーズン最大の変化と言えば稀代の超人オールラウンダーであるレブロンが故郷に戻る決断を下し、
アービングや移籍のラブと共にCLEの地にて新しいBIG3を結成したことだろう。
これに伴いMIAにおけるBIG3の時代は終了し、CLEは一躍タイトルコンテンダーに、
一方のMIAは王朝崩壊、良くてPO進出、人によってはドアマット一直線と分析する向きもあるようだ。

そんな中残った選手たちはレブロンが抜けたことを前向きに捉えていたようだ。
MAX契約と事実上のエースの座を与えられたボッシュも「新たなるチャレンジ」と燃えている。
恐らくは選手生命が終盤にさしかかるウェイドも「このチームには新たな目標とエネルギーがある」との認識だ。

そしてレブロンが抜けたチームは新しく加入した選手も含め、全員で少しずつ埋めていくのだ。
そんな意識が開幕からの3試合は実を結んだ。
開幕3連勝。
その内実も昨年大きな弱点だったリバウンドを互角かそれ以上に頑張り、パスを回して得点を奪うというもの。
WASとTOR相手にリバウンド確保率で上回り、3試合のチームアシスト数はいずれも20を越えた。
まさに「全員で少しずつ、エネルギッシュに」を地で行って、
今シーズンの現実的なライバルであろうWASとTORに先制パンチを喰らわせてみせたわけだ。

ウェイドにかかる負担をどう分散するかも注目だったが、とりあえずはコール、チャルマースと新人ネイピアの
3人を含めた4人でローテするスモールガードのシステムが上手くハマっているようだ。
ウェイドの出場時間を30分以内に抑えていければシーズン通した計画も立つと思うのだけれど。

そしてボッシュについてはMAX契約、そしてエースの称号にふさわしい活躍ぶりである。
4年間、3番目の男として、空気だのKINGの名には相応しくないだの言われながらチームの屋台骨を支えてきたわけだが、
その日々が無駄ではなかったことをチームを引っ張ることで証明していると思うと胸が熱い。

あとはやや出遅れたマクロバーツがどのような存在感を見せてくるか。
ローテーションの組み方も含め、スポールストラHCの采配が楽しみなシーズンでもある。

とはいえまだ3戦、そして手ごわい西地区のチームとは未対戦。
11月は4日のHOU、9日の@DAL、20日のLAC、25日のGSWと、西地区との対戦は数こそ少ないが骨っぽい相手が並ぶ。
少しでも実りのあるシーズンにするためにも、良い戦いを期待したいところだ。

NBA
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