fool's paradise ~愚者の楽園~

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Nacky

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グランパスの今季⇒来季

2014/12/15 10:36

ホーム最終戦の大宮、最終戦の浦和と埼玉勢を絶望の淵に叩き落とし、
自らは来シーズンへのひとかけらの経験を手に入れた名古屋グランパス。
しかしながら、シーズン総合として残ったのは13勝9分12敗で10位という、
中位力という表現にふさわしい結果であった。
このエントリーでは今シーズンのデプスチャートっぽいものと短評を交えつつ、
来シーズンに何が必要かというところについて思うところを書いてみたい。
なお、()内は今シーズンの総合評価。>は多いほど立場に差があると思っていただければ

【GK】
楢崎(5.5)>>高木(5.5)>>(戦力化の壁)>>西村(5.5)≒野村(5.5)
 本年もチャート上は大きく変化がなかったポジション。
 結局ゴールマウスはほぼ楢崎が(小さな怪我をおして)守り続けたが、怪我の影響と衰えか、
 楢崎らしからぬプレーがミスやちょっとした反応に出始めたシーズンであったように思う。
 2番手の高木はベテランらしく2番手GKというモチベーション維持の難しいポジションを
 ムードメーカーの役割と共にしっかり務めてくれたが、彼も高齢。
 本命と2番手がともにベテランで不動、しかも2番手がムードメーカー。
 どこかで見たと思ったらドラゴンズのキャッチャー事情とよく似ていた。
 今シーズンどうこうということはないだろうが、この2年くらいのうちにテコ入れが必要になりそうだ。

【CB】
闘莉王(6.0)>>牟田(6.0)≧大武(6.0)>>本多(5.5)>>戦力化の壁>>ニッキ(4.5)>刃根(4.0)
 闘莉王にも徐々に衰えの影が見え始めているものの、影響力はいまだ絶大。
 ただ、出場試合未勝利記録をシーズン半ばに止めると安定性で大きく成長した牟田、
 史上初の特別指定スタメンで序盤の危機を救った大武。
 シーズン終盤に大武が来季の加入を表明したことで、少なくとも現時点では最も層の厚いポジションだろう。
 一方でニッキはまだあらゆる面で発展途上、刃根は実力不足を露呈し、前半の苦境の原因に。
 あとここには書かなかったけどダニルソンがちょくちょくこのポジションに臨時で入って穴を埋めてくれていた。

【右SB】
矢野(6.5)>田鍋(5.5)>>磯村(評価なし)>>戦力化の壁>>刃根(4.0)≒森(4.0)
 シーズン途中で田鍋が故障、若手二人も結果を残せぬまま戦線を離脱。
 この大きなピンチを救うどころか最終的にはチームの戦術にすらなってみせたのが矢野だった。
 豊富な運動量による上下動は定評があったが、最後には守備も立派な内容に。
 間違いなく今シーズンのMVPであろうと思われる。
 田鍋は序盤の怪我が祟ってこのポジションでは活きなかった。
 森は怪我を早く治してほしいところ。

【左SB】
本多(6.0)>佐藤(5.0)>>ダニルソン(評価なし)
 「本多の攻撃力が伸びるのと佐藤の守備力が伸びるのとどちらが早いか」と思っていたが、
 どうやら本多の攻撃力の伸びの方が上回った模様。
 昨年~今年前半辺りについては攻撃面での貢献は望むべくもなかったくらい酷い本多のクロスも、
 終盤辺りはずいぶん見られる精度になってきていた。
 もともと守備は良く、また体格を考えると驚異的に高さ勝負に強い選手。
 この間の退場の原因になったような状況判断の甘さが改善されれば、より良いSBとして信頼されるだろう。
 佐藤については守備面での間合いの取り方が腰が引けていて、まだ守備面では穴以外の評価はできない。
 クロスというかキックの威力と精度という点においては本多を上回っているわけで、
 守備面を向上させて二人で切磋琢磨してもらいたいところだ。
 なお、この二人が欠けて無理やり当てはめたダニルソンはサイドに全く向かないことを露呈した。
 センターバックならそこそこやってくれるので、真ん中専門の選手ということなんだろう。

【DMF】
田口(6.5)≧ダニルソン(6.0)≧矢田(6.0)>磯村(5.0)>>戦力化の壁>>望月(4.5)
 このポジションは何と言っても進境著しい田口である。
 開幕こそポジションを磯村に譲ったが、序盤のうちに立場を逆転。
 激しいチェックを出来るようになった守備、定評のあったパスがさらに磨かれた攻撃が評価され、
 日本代表に選ばれるほどの存在に成長した。
 ダニルソンはまだ時折顔を覗かせるものの、攻撃面での不安定さはずいぶん減って、
 守備面での頼もしさの方がリスクよりも上回るようになってきた。
 意外だったのはこのポジションに置いた時の矢田の活躍で、
 ダニルソンの時に比べて単純な守備能力では劣るものの、判断力と技術をベースに
 攻撃面での安定性が段違いで、結果として危ないやられ方が減るという好循環を作り出していた。
 残念だったのが磯村で、序盤にポジションを与えられつつも掴みきれず、
 誰かがいないときの代替要員の域を出ることが出来なかった。
 望月については局面で光るところもあったがまだまだ。
 使われるポジションが違うこともあったわけだが、まだ使ってもらえない段階とも言えるのだろう。
 今季をもって中村直志(6.0)やヘジス(5.0)といった選手が抜ける予定で、
 守備的役割を担える選手がダニルソン以外いなくなるのが地味に痛い。
 守備的なバックアッパーが欲しいポジションではあるだろう。

【SH】
レドミ(6.5)>永井(6.5)≧矢田(6.0)≧田鍋(5.5)≧小川(5.5)≒松田(5.0)
 残留の救世主と言っても過言ではないレアンドロ・ドミンゲス。
 確かな技術がさび付いていないことを攻撃のあらゆる面で見せつけた反面、
 守備面での貢献が皆無という諸刃の剣であることが良く分かったシーズンだった。
 契約延長をするとのことだが、使うには覚悟のいる選手だという印象。
 一方、シーズン序盤に海外の錆を落として後半に生まれ変わったのが永井。
 主に左のSHで前方にスペースを与えられてそこにボールを送り込んでもらうのがチームとして一つの形となり、
 終盤戦には大きな武器となってみせた。同時に豊富な運動量で守備面でも大きく貢献。
 ボールを持った時の判断力、技術も地味に向上を見せており、今の調子なら代表選出もそう遠くない?
 矢田については序盤から徐々に機会を与えられて活躍。
 技術と判断力をベースに中盤ならどこでもこなす存在は監督としてもずいぶん重宝したに違いない。
 田鍋は飛躍のシーズンにしたかったところだろうが、怪我に阻まれてしまった。
 終盤戦はサイドの前目で印象的な動きを見せ始めていて、来季以降が楽しみな存在だ。
 小川はずいぶん序列を下げてしまった印象はあるが、大宮戦を見てもまだまだやれる存在。
 連携の中で活きるタイプだけに、来年以降新戦力の中でどこまでやれるか復活に期待したい。
 永井が戻ってくる前提でなら戦力的には十分整っており、補強は必要無さそう。

【OMF】
レドミ(6.5)>矢田(6.0)>>戦力化の壁>>青木(4.5)
 置いたり置かなかったりのこのポジションだが、やはりいるときのレドミの存在感たるやさすがである。
 特にボールを収めて前を向く技術については本当に驚くことが多い。
 杉森、小屋松、青木辺りはこの技術をぜひ盗んでほしい。
 また、矢田がこのポジションでも収めて溜めを作ってが出来ていたことは特筆出来るだろう。
 青木については独特のリズムと間合いをもっていて面白いところがあるが、
 まだまだ精神的な厳しさが足りてないところを監督に咎められている。
 技術面ではかなり良いものを持つだけに、今後に期待したい。
 中盤は人が揃っていて補強は必要ないのは他の中盤ポジションと同様。

【FW】
川又(6.5)>永井(5.5)≧松田(5.0)>>戦力化の壁>>杉森(採点なし)≒小屋松(採点なし)
 ワントップもしくは2トップでの稼働が多かったポジション。
 CFは野田(採点なし)もケネディ(5.0)も怪我で不在とすることが多くなかなか安定しなかったが、
 川又というタレントを運よく手に入れたことでチームに流れが向いてきたのは間違いない。
 けして足元が上手いわけではない川又だが身体を張れるスピリッツと
 「ここで勝負するんだ!」と全身で叫ぶような動きは自然と敵も味方も引きつけ、
 確実にチームへ良い影響を与えていたと思う。
 来季戻ってきてくれるかは分からないが、もし旅立つのであれば「本当にありがとう」という言葉を贈りたい。
 永井と松田についてはこのポジションでは伸び悩んだ印象が強い。
 特に松田は昨年の活躍から早くも2年目のジンクスが来てしまったかのような状態。
 来季に向けては殻を破っていただかないとね。
 川又の去就次第だが補強が必要なポジション。ポストワークも出来るディープストライカーとかムシが良すぎる?

以上、僕なりに今年のグランパスを見た感想。
若い選手が躍動したのは良かったが、これを豊スタで見せてほしい、というのが正直なところ。
最後の最後で呪いは解けたはず。来季も期待してるよ!
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間隔開いてほっと一息WEEK5

2014/12/10 10:06

vs GSW ● 114 - 97
@ NYK ○ 86 - 79

ここまでBack2Backの試合が4試合と妙に多く、さらに故障者続出。
体力的にハードな11月だったわけだが、唐突に3日のオフが入った週となった。

その休みを活かしてウェイドが左脚痛から復帰。
早速NYK戦で勝利に貢献してみせた。
今年も離脱と復帰を繰り返すんだろうな、と想像は付く展開ではあるが、
やはりいるといないのとではチームが別物。
コーチ・スポーには上手く出場機会をハンドリングしてもらって、
なるべくいい形で多くのゲームに出れるようにしてもらいたいところ。

それにしてもカリーは完全に化け物になってしまったなあ。
ボーガットが6月まで怪我せずに行ければファイナルもあるんじゃないかと思わせる充実ぶり。

結局11月終了時点で9勝7敗。
陣容はある程度手当てしたとはいえ未知数なところからの出発、
しかも怪我人が出た中でこの成績は立派と言っても良かろう。
上位陣に全くと言っていいほど歯が立っていない現状、楽観視も出来ないところではあるが、
タンキングに全力を挙げるどっかのチームに比べれば楽しめるだけマシと言えるのではなかろうか。

その某チームについては連敗記録を更新していただけると、
史上2位の開幕連敗記録チームであるうちが順位を下げてそろそろ許される気もする←

更新に向けては怪我人続出で下位に沈むMIN、ようやく西ブルさんの帰ってきたOKCの試合。
連敗ストップという意味ではMIN相手のゲームは千載一遇のチャンスとなるが果たして。

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