fool's paradise ~愚者の楽園~

蹴球や籠球や野球や色々な記事を徒然に書き綴ったりメモったり。

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Nacky

Author:Nacky
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最近は蹴球(赤鯱)と籠球。

トップ絵はヨメである
いしだりえの絵を拝借。
僕がモデルではないのだが、
似すぎw

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興味があればどうぞ。

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赤鯱随想~まだ慌てるような時間じゃない

2016/10/29 23:33

仙道AAは省略。

名古屋0-3神戸
現状、チームとしての成熟度で遥かに上を行くチームに、
あそこまで構造上の欠点を突かれてしまっては手も足も出ない、
という内容であった。
前回のエントリで扱わせてもらったりょーさんが
後日原因分析をされるとのことなので、
詳しくはそちらを待ちたい。
もうともかくアンカー脇を使われまくって守備が破綻した、
というのが結果。

さて、その結果としてグランパスの残留が絶望的になった、
かというと、幸運なことにそうはならなかった。
残留を争うチームが揃って敗れ、勝ち点は持ち越したまま最終節へ。

今日の結果で更に得失点差的にも厳しくなったが、
最終節の他のチームの対戦相手を見ても勝てば十分に何かは起こる。
相手は、現状のスタミナゼロのチームに対してこの上なく相性の悪い湘南ではあるが。
シンプルに。

今のチームに必要なのは「勝ち点3」それだけである。
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赤鯱随想 グランパス サッカー ヴィッセル神戸
fool's Paradise articlesTB:0CM:0

赤鯱随想~最初に死んだ者が最初に蘇る

2016/10/25 09:09

本日朝、起床してTwitter上のタイムラインを見ると、
「ボスコ監督続投へ」
の文字が踊っていた。
ソースは某在名スポーツ紙とのことだが、
今日は少し早めに出てきて会社近くのコメダで珈琲飲んでるので、
ついでに読んでみることにした。

もちろん全文書き取りとかはしないけど、要旨をまとめると、

・クラブ内の幹部はボスコ続投で一致
・仮にJ2降格の結果でも方向性は変わらない
・前体制失敗への不信感から、監督を固定しないと選手流出を招く可能性
・来季への編成も進まないため、まずは頭を確定させたい
・…と現場は考えているが、親会社側は来季のカテゴリ決定まで判断保留

ということのようだ。
記事の最後では佐々木副会長の
「今は決めたくない」オーラが滲み出るコメントで締めくくられており、
トヨタ本体の温度感を裏書きしている、といった記事だった。

なお、記名記事ではなかった模様。
「だから信頼できない」なのか、
だからこそ「際どいことを書けた」なのかはなんとも言えないけれども。
なんとなくクラブの現場サイドのリークで、
「サポーターからも支持の姿勢を出して後押しして欲しい」
という希望が見え隠れするような内容のように思える。

モンキーターンの受け売りだけども、
「最初に死んだものが最初に蘇る」という言葉がある。
サッカーにおける次のシーズンへの編成その他、
特に不調をかこったチームにとって、
この言葉ほど重いものはない。
昨シーズンの今頃はもうすでに小倉体制が動いていた、
これは人選は失敗であったとしても時期としては失敗ではない。
もう既に来シーズンは始まっているということを、
上の責任を取らないエラい方には認識していただきたいところだ。
赤鯱随想 グランパス サッカー
fool's Paradise articlesTB:0CM:1

赤鯱随想~内容と結果のギャップを如何に埋めるか

2016/10/23 10:27

体調を崩していたので久々の更新に。
その間キャンプを張ったグランパスの面々、手応えは上々。
でも降格圏との勝ち点差は僅か2。
内容よりも結果が求められるけど、
結果を出すためには結局内容を追い求めるしかない。
そしてその結果は?

名古屋 1-1 磐田

まとめると、前半は素晴らしい出来だった。
後半はスタミナと精神力切れでイーブンの戦いになったがなんとか耐えた。
という形での勝ち点1。
結果だけを言えば「勝ち点2を失った」と言いたくなるところではある。

この試合の内容についてはtwitter上、グランパス分析では右に出るものはいない(と思う)
理論派でならすりょーさん(https://twitter.com/hardworkers2011)との
リプでのやりとりが大変興味深かったので許可を頂いて引用させていただくことにした。
なおりょーさんの分析はとても参考になるので過去の分もお読みいただくことをオススメする。

もうこれだけ貼っとけばいいのではないかとすら思ったが、少し追記。
「内容がいい」=自分たちの事前に描いたプレーが出来ている、ということ。
でも、「得点」という実りに乏しい前半。
それでもなんとかもぎ取った1点。
そして後半立ち上がり、相手がペースを上げてきて我慢すべき時間帯に、
つまらない横パスのミスから同点。
変化した相手のペースに落ちた精神力と体力。
こういったものが相まっての後半ということだろう。
こう書いたら後半は良く耐えたとすら言ってもいいのかもしれない。

そういう意味ではりょーさんの言うとおり、
「いい流れでいるうちに複数の得点を取らないといけない」
というのが大きな課題なのだろう。
結局のところ、どれだけ内容に差があっても、
1点であれば偶然でひっくり返される、
それがサッカーの怖さ、面白さなのだ。

この節の結果で湘南の降格が決定。
残り1枠を4チームで争うことになった。

磐田  33 -13
甲府  31 -24
新潟  30 -13
名古屋 30 -15

降格圏に再び沈んだ名古屋だが、意気消沈してる暇はない。
勝ち点6を掴みに再び立ち上がるタフさがいま求められる最大の能力だろう。
そして、結果を求めるため、普段できることは、
結局内容を良くするための準備でしかない、というのがなんとも皮肉なことだ。

fool's Paradise articlesTB:0CM:0

赤鯱随想~来年のことを言うと鬼が笑うとは云うけれど

2016/10/05 23:18

降格圏を何とか抜け出して、リーグ戦は3週間のオフに。
残留争いはまだまだ予断を許さない中ではあるが、
この時期になると少しずつ聞こえ始めるのが来季の編成である。

降格するかしないか、むしろボスコでこのまま行くかどうか、
というところでかなり差は出てくるのは間違いないが、
ボスコがこのまま留任するという前提で、
現状と今後へ向けた必要性を見てみることにした。

・不等号は現状の序列と思えるもの
・()内は来シーズン開始(3/1想定)時の年齢
・ボスコメソッドである4-1-2-3メインに想定。

【GK】
楢崎(40)>(越えられない壁)>武田(29)≒荻(33)>西村(32)
・やっぱり楢崎がNo.1、というのがはっきりした年。
・序列づけがはっきりしている中、2ndの2人がどうなるか。
・外に修行に出した野村(25)との兼ね合いでもあり。
・その野村はあんまり実戦経験積めてなさそうな。
・というのと、実はGKコーチのジェルソンの去就が気になる。
<優先度>
楢さんが引退すると言い出さない限りは高くない。

【右SB】
磯村(25)≧古林(25)>矢野(32)≒酒井(28)
・ボスコ体制で一躍1stチョイスになったイソムラサン。
・古林もその代わりに躊躇なく使われる位には信頼されてる。
・ソリッドに行く場合にはキショーさん。
・酒井も守備優先の構成ならこなせる。
<優先度>
磯村が本格コンバートなら後回しで問題なし。

【左SB】
高橋(23)>(古林・磯村)>安田(29)
・現状の安田は古林、磯村より序列が下。
・年俸との費用対効果を考えると安田はリリース濃厚?
・左利きの本職を置きたい部署でもある
<優先度>
高い。左利きの本職を1人用意したい。

【CB】
闘莉王(35)>(越えられない壁)>竹内(33)>酒井(28)>大武(24)>オーマン(25)
・これに加えて大卒加入予定の宮地(22)がここにも入れる。
・まず闘莉王は残留してくれるのか、で大きな変化が。
・序列を落としているオーマンの処遇も焦点。
<優先度>
闘莉王が残留しないなら軸になる選手が必要で最優先に。
残留なら、ボスコがオーマンをどう見てるか次第で入れ替えも、程度。

【アンカー・守備型CH】
イ スンヒ(28)≧(田口)>明神(39)>(扇原)
・これに加えて大卒加入予定の宮地(22)と
 ユース昇格の梶山(18)がここに入る。
・スンヒが兵役、明神が加齢で去就が不透明。
・あとの二人はどちらかというと攻撃型に近い選手。
<優先度>
今からリストアップして然るべきな最優先項目。
最低1人、主力級を確保したい。

【インサイドハーフ・攻撃型CH】
田口(25)>ハ デソン(31)>扇原(25)(小川)>和泉(23)森(21)小屋松(21)矢田(25)杉森(19)
・ここにレンタル中の望月(21)も加わるか。
・若手は数はいるが、現状ボスコのお眼鏡には適っていない。
・ハデソンは借りパクしたいが今のところ戻る想定。
・ハデソン除くと田口以外はドングリ。
<優先度>
頭数としては揃っているので高くないが、
補強をしやすいポジションでもあり。
ボスコのここの質に関する考え方次第と言えそう。

【右ワイド・右SH】
小川(32)>矢野(32)>青木(21)>田鍋(23)小屋松(21)杉森(19)
・戦術理解等オフボールの巧みさで小川がリード。
・矢野さんも器用さはないが固い。
・青木はかなり期待されてて、状態戻れば。
・田鍋はやっぱりリリース?
<優先度>
質量年齢バランス共に問題ないので、優先度は低そう。

【左ワイド・左SH】
永井(27)>(小川)>(川又)>青木(21)>杉森(19)小屋松(21)
・地味に永井で貫き通したポジション。
・左利きがいないことが地味に効いている。
<優先度>
こことIHかトップのこなせる左利きのアタッカーという意味では高め。

【トップ】
シモビッチ(25)≒川又(27)>野田(28)>松田(25)>グスタボ(20)
・現状の序列は上のような形だが、帯に短し襷に長し。
・高さのシモビッチと速さの川又、いずれもポストとしては難あり。
・野田はポストは上手いが戦術に適応しきれていない模様。
・松田もグスタボも良さは持っているが…
・来期はここに大学卒の松本が加わる。
・愛学の知念にもコナをかけているという噂。
<優先度>
シモビッチの去就次第。

【全体を通して】
こう書き出してみると、やはり構成が偏っているなという印象。
量的に層の厚いトップ、ワイド、インサイドハーフについては、
ボスコに任せていくということを仮定するならば、
そのやり方に適応できるかというところで振り分けが進みそうだ。

その一方で明確に質量が足りていないのがアンカーと左SBになる。
ここは既に現時点でも最優先で手当てが必要だろう。

そして、流動的なのは闘莉王と外国籍選手の関わるCBとトップ。
特にCBは迂闊な動きをしたら今シーズンの二の舞になること請け合い。

そして、小倉GM体制がああなってしまい、
久米社長が復権気配、それでも責任は取るべき立場となる中、
誰がどんな形で編成を進めていくことになるのか。
今シーズンの結果がどのようになるのであれ、
やっぱりストーブリーグは胃が痛い思いをすることになりそうな予感である。
赤鯱随想 グランパス サッカー
fool's Paradise articlesTB:0CM:0

籠球地球~B.LEAGUE WEEK2もしくは最高の週末of名古屋

2016/10/02 22:30

グランパスの公式がよく使っていて、
そして今シーズンはあまりそうならなかった言葉に、
「最高の週末」
というものがある。
幸いなことに今週は快勝劇+降格圏脱出で、
ようやくこの言葉を使っても良さそうな状況になったわけだが、
Bリーグに目を向けてみると、
今週は「名古屋」の名前を持つチームにとって最高の週末になったようだ。

【ファイティングイーグルス名古屋】
@アースフレンズ東京Z
10/1 FE名古屋 73-60 東京Z RESULT
10/2 FE名古屋 75-59 東京Z RESULT
アースフレンズ東京Zの本拠地に乗り込んで見事ダブルを達成。
どちらの試合もスタッツを見る限り、
「アラビ大先生のインサイドで殴る」が攻守で効いたという勝ちの模様。

【名古屋ダイヤモンドドルフィンズ】
@シーホース三河
10/1 名古屋DD 87-83 S三河 RESULT
10/2 名古屋DD 78-73 S三河 RESULT
こちらは同じ県のライバル、三河の本拠地でダブル。
戦前のイメージだと若いチームのDDには分が悪いと思っていたのだけど。
こちらは10/1の試合が放映されていたので少しだけ見た。
初っ端から中東がドライブインダンクを決めるなど、これは確かに活きがいい。
ただ、10/1の試合は20点、翌日は4点と、まだまだ安定感に課題かな。
全体的にはバッツのインサイドに手こずりつつも粘り強かった模様。

ということで、両チームともWEEK2終わって3勝1敗とまずまずの滑り出し。
来週はFE名古屋の日曜の試合を見に行こうと思っている。
籠球地球 バスケットボール Bリーグ ファイティングイーグルス名古屋 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
fool's Paradise articlesTB:0CM:0

赤鯱随想~現れ出た攻撃の目は大樹となるか

2016/10/01 23:55

久々の更新になってしまった。
先週の休みはどちらかと言うと脳がバスケ観戦モードになっていて、
仙台相手の勝利はダイジェストで抑えたまま放置し、
ようやく金曜日に見たところで。
その前水曜木曜は東京での研修というスケジュール。
木曜日の帰り際にはグラぽ先生とお会いすることも出来た。
(お土産美味しゅうございました。次はこちらが御見舞する番です)
その場で
「皆希望が見えてきて楽観的になってるけど、こういうとき最下位相手は怖いよね」
という話をしていたのだが、果たして本日の瑞穂で行われた福岡戦。

名古屋 5-0 福岡

結果としては夢のスコアだったわけだが。
別に試合をポゼッションで圧倒的に支配していたわけではなく。
試合後にボスコが言ったとおり、勝たなければいけない福岡は、
点を取るためにも能動的にボールを持って攻めなければならなかったということで。
ボールを保持してのその攻め気を逆手に取りむしろ上手に持たせて、
2CBプラスSBに時々ダニルソンが落ちるという福岡のビルドアップを
シモビッチと田口ハデソンいずれかによるCB特攻で阻害して苦しいボールを蹴らせ、
中盤で回収してカウンターにつなげる、
というクレバーな試合運びのほうが印象に残った展開だった。

そしてそれが先制点を生み出す。
シモビッチが体を張って活かしたボールをハデソンが前を向いて受けると、
小川とのワンツーで相手を剥がした後右寄り正面からドリブルで持ち込む。
逆サイドに流れる選手も選択肢に入る中ハデソンはキーパーのニアを右足で撃ち抜いた。
さらにその後も同様に上手に相手に持たせつつも、
相手には有効な攻撃をさせずに中盤で刈り取って攻撃につなげ続けると、
36分、田口が前を向いた瞬間に猛然と裏抜けを図った永井へスルーパスを供給。
相手が処理しきれなかった絶妙のボールを永井が左足で流し込んで2点目。
前半のうちに大きな追加点。
福岡は時折最終ラインとの勝負で得たCK等でウェリントン勝負を行うが果たせず。

後半の福岡はビルドアップの様式を変更。
サイドバックを前に上げ、2CBとダニルソン三門のボランチでボールを運ぶ選択に。
これが特に三門の長いキックでの攻めにつながり、
サイドからの展開につながりそうだな、と見てた矢先。
そのサイドチェンジを頭で跳ね返した永井がそのこぼれ球の叩きを左サイドで受け取ると、
相手SBとボランチをドリブルで交わしながら40mほどドリブルでカットインし、
左寄り正面30m近い地点から右足で叩き込むというスーペルゴラッソ。

これでかなり気持ちが楽になったグランパス守備陣。
前節の仙台戦ほど後ろがかりになることなく適切なテンションで守備ブロックをコントロール。
時折いいサイドチェンジをベースに押し込まれたり、
ウェリントン絡みの個人能力で大きなピンチを招くこともあったが、
そこは最後尾を守るのは楢崎正剛という名の神様である。
最後のところはやらせないというスタンスできっちり守っただけでなく、
また、むしろ後半のほうがポゼッションらしい展開も増やして守り疲れも防げる展開。
それが実ったのがわずか8分後。
右サイド、磯村ハデソン小川のトライアングルの外々でチャンスを作ると、
磯村が意表を突いた持ち込みからゴール前抜け出して左足でシュート。
これは惜しくもバーを叩くも、こぼれ球に合わせた左足で永井がハットトリックとなる3点目。
利き足の逆のボレーでふかさずに上手く押さえた実に上手いゴールであった。

その後は流石に守備、特にトランジションが緩む場面もありピンチを招くも、
最後のところはやらせず。
86分には途中出場で3バックの1角として入った酒井が田口のCKをニアで合わせて5点目。
得失点差という意味でも大きな得点差で、福岡に快勝とあいなった。

他の方もツイッター上で話していたが、
ここに来てボスコがここ1ヶ月近く使って落とし込んできた、
攻撃時のオートマティズムが初めて機能した試合といえるのではないだろうか。

【選手短評】
楢崎:Q.あなたは神を見たことがありますか?A.名古屋のゴール前
磯村:集中が欠けたのは見てる限り1度だけ。右サイドの崩しと体を張った守備は良かった。
竹内:堅実。闘莉王のカバーをしつつやるべきことをやっていた。
闘莉王:右脚を痛めていたようで今までほどのキレはなかったが、それでもこの出来。
古林:慣れない左サイドでも守備と上下動で本領は見せた。
スンヒ:運動量と気の利いた動きで攻守に貢献。
ハデソン:ちょっとスペースを与えると足下に収まる収まる。素晴らしかった。
田口:ビルドアップ破壊、繋ぎ、ラストパス、プレースキックにスペース管理とMOM級活躍。
小川:やっぱりこの人はサイドの選手ですわ。
シモビッチ:得点は挙げられなかったが、体をはったポストプレーはチームの軸に。
永井:正直参りましたとしか。守備面のポジショニングも進境著しい。

川又:前線でよく動いてボールをキープして、やるべきことがわかっている。
酒井:メッセージ性の強い3バック化、ほぼぶっつけも見事対応。
高橋:試運転もクロス上げたりスプリントでブロックしたりと上々。

さて、これでチームはオフの後、3週間後に向けて再びミニキャンプに。
なんとか残留してほしいし、ここ数年のグランパスの攻撃にはなかったオートマティズムが
福岡相手とはいえわずか1ヶ月で現出するにあたっては、
とっとと残留を確実にした上でボスコに延長オファー出してくれないか、
というのが正直なところではあるのだけど。
はてさて。

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