fool's paradise ~愚者の楽園~

蹴球や籠球や野球や色々な記事を徒然に書き綴ったりメモったり。

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Nacky

Author:Nacky
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Nackyは名古屋の
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応援しています。

最近は蹴球(赤鯱)と籠球。

トップ絵はヨメである
いしだりえの絵を拝借。
僕がモデルではないのだが、
似すぎw

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興味があればどうぞ。

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2016年まとめ。

2016/12/31 23:02

今年も残すところあと1時間あまりとなったので紅白を見つつ、今年を思い返す。

…すみません、記憶がありませぬ。

グランパスはあんなんなるわ、
ドラゴンズは酷いことになるわ、
プライベートでも色々しんどいわで、
GW過ぎから9月も半ばを過ぎるまでは世界に色がない状態だったしなあ。

その後Bリーグの開始に救われ、
11.3に絶望させられつつも、
色々な方々のお陰で、なんとか今年はやってこれたと思う。

ずっと良くしていただいている皆様。
今年出会った皆様。
今年一年本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
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赤鯱随想~行く人来る人2016その2、来る人編

2016/12/30 17:31

来年同じ船に乗ってJ2の荒波へ漕ぎ出してくれる仲間たち。

【DF】
宮地元貴 (慶應義塾大学→)
チーム全体が苦しかった今年の後半、チーム内の選手以上に忠誠心を示してくれた選手。
選手としては、今年不在で苦しんだボールの扱えるCB兼守備力のあるMF。
ピッチの上でその精神と技術をどのような形で見せてくれるか、とても楽しみだ。

シャルレス (セアラ(ブラジル)→)
ブラジル人トリオの一人。
映像で見るプレーぶりだけだとクレバーな印象のあるディフェンダー。
今年苦労したCBの軸になってくれるか。

櫛引一紀 (札幌→(レンタル))
今季昇格を果たした札幌から個人降格を厭わず来てくれた豪の者。
J2を知る選手として、そしてもともとはUカテゴリの有望株。
新監督、新戦術の元で更なる成長が出来れば、まだまだ代表だって夢じゃない。

内田健太 (愛媛→)
愛媛から加入の左サイド。
強烈な左足が持ち味とのことで、高橋とのポジション争いになるだろう。
高橋とは違った魅力はチームの戦術に奥行きを与えるはず。

深堀隼平 (名古屋U18→)
名古屋のユースからの昇格。
ポジションはサイドで使われそうということでこちらに。
ドリブル突破からのシュート力が持ち味とのことなのでもう一列前かもしれないけど。
層が薄い薄いと言われ続ける名古屋のサイドアタッカーだけに、
身体の出来と戦術へのアジャストによっては早い内に出番がもらえるかもしれない。

【MF】
梶山幹太 (名古屋U18→)
深堀同様名古屋ユースからの昇格。
ボールの扱いに定評のある攻撃的中盤、ということで将来の司令塔候補。
身体の小ささをカバーするだけの強さといなし方を身につけられるか。

ワシントン (ブラジル・デ・ペロタス→)
ブラジル人トリオの一人。
守備的中盤ということで、宮地、後述する宮原とポジションを争うか。
プレー集見ると身体の強さと読みで勝負するイメージだけど、
日本の早い寄せにどう対応するかが見どころかも。

小林裕紀 (新潟→)
J1のバリバリのレギュラーが降格してまで来てくれるとは思わなかった、
というのが正直なところ。
守備的な位置から攻撃を組み立てられるコンダクター。
中盤の支配者になってくれるだろうか。

八反田康平 (大分(清水)→)
今季は大分にレンタルされていた新監督カッコカリの教え子をゲット。
過去に影響を受けた監督の教えを知る彼がチームに何をもたらすだろう。

宮原和也 (広島→(レンタル))
守備的中盤の選手として、そしてイケメンとして名高い宮原がレンタル加入。
完全移籍で折り合いがつかなかったのが残念だが、借りパクしたくなるくらいの活躍を。
今季ホーム開幕戦の動きは印象的だっただけに楽しみ。

フェリペガルシア (ブラジル・デ・ペロタス→)
ブラジル人トリオの一人。
ポジションはホントのところどこなんだろう。
映像見てるとCFみたいなワンタッチゴールしかでてこないのだけど、
大森強化部長視点だとトップ下やサイドでもという話もあり。
まずは見てみたいよね。

【FW】
佐藤寿人 (広島→)
誰一人移籍するとは考えていなかったであろう広島のレジェンド。
出場機会を求めて、と言うより勝負させて欲しいと考えての移籍だろうが、
同時にベテランとしての貢献を求められてもいる時期。
どのような形で影響力を発揮してくれるのか、楽しみは大きい。

松本孝平 (国士舘大→)
サイズとフィジカルを兼ね備えた生粋のCFという触れ込み。
ポストプレイヤーとして使われていくのだろうが、
監督が変わったことは彼のサッカー人生にどのような影響を与えるだろうか。

押谷祐樹 (岡山→)
FC岐阜にいた時が印象に残っているんだけど、まだ27歳なんだね。
岡山で得点力を磨いたFWは3歳までを過ごした地に。
J2を知るものとしても期待が集まる。

永井龍 (長崎→)
加入コメントで前11番を「じゃないほう」に押しやった。
オフザボールの質はこちらのほうが上。
得点でチームを上に導いて名古屋のみならず日本中で「永井といえばこの人」にしたい。

杉本竜士 (東京V→)
まったく噂になかった若手ドリブラーが突如として加入発表。
どちらかと言えばセカンドストライカーとしての出場が多かったようだが、
サイドアタッカーとしての出番も増えそうだ。
今のチームには仕掛けられるドリブラーは貴重だけに、重宝されそうだ。

玉田圭司 (C大阪→)
最終戦の涙の別れから2年、玉ちゃんが名古屋に帰ってきた。
2年間の大阪ぐらしを経て、その経験をどのように還元してくれるか。
在籍終盤に目立った軽めのプレーが減ってるといいなと思いつつ、
ワクワクしている自分がいる。

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赤鯱随想~行く人来る人2016その1、行く人編

2016/12/28 19:58

グランパスの仕事もどうやら収まった様子。
色々な選手が色々なことを言い残していったこの年末だったが、
自分の感想の備忘録がてらまとめておく。
なお、ちゃんとした移籍情報はグラぽをご覧いただくほうが安心確実。
本日は行く人編。
現状分かっているのは戦力外、移籍合わせて19名。

【GK】
21 西村弘司 (→未定)
 昨年戦力外→第4キーパーとして再契約した西村は今年も戦力外に。
 ある程度の人数がいないと怪我人が出たときに困るが、
 さりとて4人目では出番が、という難しいポジション。
 現役生活の美味しいところをグランパスに捧げてくれた彼の今後に幸あれ。

 野村政孝 (→熊本)
 ジェルソンのお墨付きを得て秋田へ武者修行に向かった野村だったが、
 J3でも出場機会を得ることが出来ず契約満了。
 身体能力は誰の目にも明らかだが、足りないものは何なのか。
 個人的には天皇賞でジャイキられなかった世界線を見てみたかった。

【DF】
2 竹内彬 (→大分)
 右SBとCBをバックアップするベテランとして出戻ったはずの彼だが、
 若手や外国人が伸び悩んでいるうちにレギュラーを奪取。
 出来ることを愚直にやりつつ、監督の要望にも応えようとする努力は、
 後輩たちの目にどのように映っていたのだろう。
 J1のCBとしては厳しくとも、J2のカテゴリならまだ出来るはず。
 再会の日が楽しみだ。

3 オーマン (→未定)
 外国籍選手の枠を考えるとリリースが濃厚なのでこちらに。
 ??「左足使える→使えなかったよ…」
 というある意味被害者めいた流れと、日本のサッカーや生活へ
 あまりフィットできなかったのが運の尽き。
 次は君のことをちゃんと見てくれる指導者のもとでプレーできると良いね。

4 田中マルクス闘莉王 (→未定)
 海の向こうから降格の危機を救いに来てくれたレジェンド。
 救えなかったとしても、それは些細なこと。
 最終節のボールの奪われ方を見ても寄る年波は隠せないのも事実で、
 経緯がどうであれ契約満了というのはうなずける結論でもあった。
 中身が全く変わってしまうフロントへのリベンジを掲げて日本に戻ってくるのか。
 1億円の劇薬の動向に注目である。

33 安田理大 (→未定)
 軽妙な語り口で魅せ、開幕数戦の守備の確実さも見せたのは今は昔。
 遅刻により信用を失う迂闊さと、メンタルが落ちるとプレーの質の落ちも止まらない、
 ベテランらしからぬ浮き沈みの激しさではこの結論も致し方ないだろう。
 来季どこでプレーするかは不明だけど、求められるのはベテランらしい自律。

【MF】
8 ハ・デソン (→FC東京)
 結局のところ半年でコンディションを戻してあげただけ、という形だが、
 ボスコ政権に変わった後にインサイドハーフで彼が見せた違いは本物だったと思う。
 使い方で輝きが変わりそうな選手だが、FC東京はどのように扱うのだろうね。

10 小川佳純 (→鳥栖)
 バンディエラと呼ばれ、10番を受け継いだ男も、ここで名古屋でのキャリアは一区切り。
 真骨頂はサイド中心のシステムで上手に受ける動きだったのは間違いなく、
 あとほんの少しボールを扱う技術があればチームを出るのは戦力外でなく、
 海外へ両手を挙げて送り出す形であっただろう。
 走る事を厭わず、システムの中で違いを出そうとする姿勢は新天地でも重宝されると信じたい。

15 イ・スンヒ (→浦項)
 今季の名古屋のバイタルを守り続けた番人は、兵役の兼ね合いもあって故郷へ。
 彼の守備力がなければもっと早くに崩壊していただろうし、
 実際に書類不備でプレーできなかったタイミングがあったのは実に痛かった。
 インタビューを読む限りでも穏やかで熱いナイスガイ。またどこかで会えますように。

17 明神智和 (→長野)
 読みは未だに超一流。ただし、それを表現する肉体は明らかに年齢を感じさせる。
 そんな一年だったが、ベテランとして出来ることをやりきっていた姿勢は、
 きっと後輩にも伝わっているに違いないし、伝わっていて欲しい。

26 森勇人 (→未定)
 加入直後の前十字靭帯断裂の大怪我から努力を重ねて復帰したサッカー小僧。
 ただ、結局のところチームがどこでどんなふうに使うか見えなかったことは、
 結果的に彼の伸びを阻害してしまった気がしなくもない。
 ガンバに拾われそうなどという話も聞くがどうなるのか。
 名古屋で10番を着ける日が来るとしたら、外に出たこのタイミングの努力にかかっている。

 望月嶺臣 (→京都)
 山口にレンタルに出されていた望月もそのまま退団。
 当時のスカウトに拾われる形になった。
 技術は確かだけど小さい、という選手がどのように生き残っていくのか、
 生き残れるようにどう育てるのか、チームにも課題を残したように思う。

【FW】
11 じゃないほうさん 永井謙佑 (→FC東京)
 FWとして使われなかったのが不満ではあったのだろうが、
 守備面も攻撃面も気まぐれに過ぎた、という評価が正しいような気はする。
 半年の残り契約で8000万ブン取れたのは僥倖とは言えるだろう。
 移籍先でも是非
 快速飛ばす→判断遅れて倒されノーファウルで奪われる→アピールして戻らない
 のコンボは見せていただきたいのだが、それだけの出場機会が勝ち取れるのかは不明。

22 小屋松知哉 (→京都)
 出場機会が欲しいと嘯きつつ、FWの層が薄くなったグランパスの延長オファーを蹴って
 若手と新加入の有望株ひしめく京都へ。
 本人が望む出場機会が得られることは祈っているが、活躍は祈ってやらない。

18 野田隆之介 (→未定)
 ポストの出来る選手として加入しつつ、雌伏の1年半。
 昨年の秋の復活は鮮烈だったが、そこで西野に酷使されて再度怪我を負ったのが、
 今年最後まで響いてしまった。
 恐らくケネディ以降のポストの選手の中では一番ワクワクした人。
 コンディションさえあげられるなら、まだやれるはずだが…

33 川又堅碁 (→磐田)
 出場機会にはなかなか恵まれなくとも、求められる苦手なプレーを磨き続けた男は、
 自分の欲望に素直にJ1個人残留を選んだ。
 活かしてくれる場があれば得点王争いもまだまだ可能な選手。
 ジェイがいなくなりそうな磐田でどれだけ出来るか、気楽にお手並み拝見と行きたい。

34 グスタボ (→熊本)
 何がおこるかわからない不思議な選手は、
 自分も味方も壊したりしつつ結局何者にもならなかった。
 でも魅力はあるのだろう、国内で再就職決定。
 その姿は試合で見られるのか。

38 松田力 (→福岡)
 結局特別指定の時以上の輝きを見せることなく、チームを去る。
 もっと出来る選手だと思うのだけど、やはり小さいストライカーは
 よほどの何かがないと難しいのかもしれない。
 とりあえず移籍先ではシュートを枠に飛ばそう、な?

来る人、は明日以降に。
赤鯱随想 グランパス サッカー
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赤鯱随想~おグラ騒動NeverEnd

2016/12/22 16:22

降格に呆然としている間にずいぶん時間が経ってしまった。

努力がわずかに及ばなかった結果、降格、そしてほぼ更地からの再出発を選択し、
来期以降に向けて着々と陣容を整えつつあるグランパス。
希望が通ったり通らなかったりしつつも、その指向と足取りは思ったよりもしっかりしていて、
ある意味で公然の秘密ともなっている時期監督の顔と今までやってきたサッカーを思い浮かべつつ、
新戦力のリリースやオファー記事を見ては「ああなるほどなあ」と頷かされる日々を送っている。

そうしつつ、昨年の秋から続いた「おグラ騒動」についていかに総括すべきか、
色々な意見が浮かんでは消えていくのだけれど、
結局のところ誰かひとりに責任が帰結できるような問題ではなくて、
長所も短所もあるそれぞれの人間がそれぞれの責任と名誉と欲望を追いかけた結果が、
全てを更地にせざるを得ないほどにチームを追い込んだということなのだろう。

ドラスティックな改革ほど揺り戻しが厳しくなるのは歴史を見ても明らかなのだけど、
ソフトランディングが不可能なほど内部が壊れていた、
というのは漏れ出てくる話を外部として見ているだけでも伝わってくるほどで、
ことここに至っては仕方のないことなのかもしれない。

どちらにせよ既に賽は投げられてしまっているわけで、
であれば更地から作り直すという決断が功を奏すること、
「なまじ残留していたほうが危なかった」
と思えるくらいの果実を手に出来るよう、祈りつつ見つめていきたいと思う。
多分、その日が来るまで「おグラ騒動」が終わりを迎えることはないのだろう。

まずは田口の残留祈願。
年末にはその辺りを記事に出来るようにしたい。




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