fool's paradise ~愚者の楽園~

蹴球や籠球や野球や色々な記事を徒然に書き綴ったりメモったり。

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Nacky

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Nackyは名古屋の
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応援しています。

最近は蹴球(赤鯱)と籠球。

トップ絵はヨメである
いしだりえの絵を拝借。
僕がモデルではないのだが、
似すぎw

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興味があればどうぞ。

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赤鯱随想~2017OfficialYearBookインプレッション

2017/02/28 22:50

日曜日についにベールを脱いだ2017グランパス。
風間監督の意向によりチームの仕上がりはかなりの部分隠されていたが、
リーグ初戦を見たことによりようやく語れるものとなったように思う。

そして、それを語るうえで重要な副読本になりそうなのが、先週土曜に発売となった、
『GRAMPUS Official YearBook 2017』である。
選手紹介の楽しさやビジュアルと共に、インタビューの部分でも大変興味深かった。
個人的な覚書替わりに、この項でまとめておくことにする。

【選手に求めたこと】
イヤーブックのインタビューで触れられているところでいくと、


まず選手には 
「すべての試合に5-0で勝つ」 
「人のせいにするな、モノのせいにするな」 
「ボールを大事にしよう」
 ということを求めました。 
(GRAMPUS Official YearBook p9 監督インタビューより引用)


とある。
この3つは「どんなサッカーをするか」を表しているわけでは全くないが、
全て風間監督が最終的にやらせたいことに端的に繋がってくる、
ということが開幕戦ではっきりしたように思う。
監督自身はこの一番最初の「5-0」ばかりがクローズアップされていて苦笑することも多いようだけど、
おそらくこの3つはワンセットで風間監督のサッカー哲学であり、人生哲学なのだろう。

【目の速さ】
また、インタビューでは風間監督のよく使うフレーズ「目の速さ」についても、
インタビュアーがかなり突っ込んで聞きに回っている。
(今井ちゃん有能!)
詳しいところはそれぞれで読んでいただくとして、僕が読んで想像する限りだと
「目から入った情報を次の判断&プレーを、速く&正確に行うことつなげる」
ことを求めているんだと思う。

1つだけ引用をさせてもらうと、


(略)~本当に目が速くなる。見えているものが静止画になってくるんです。 
プレーが「速い」と感じているのは自分の認識だけで、 
速くないのに「速い」と錯覚してしまったら成長に繋がらない。 
(GRAMPUS Official YearBook p9 監督インタビューより引用)


という部分があって、これが前にあるバスケのメンタルトレーニング本で読んだ
「集中力」の説明と定義の内容にほぼ合致する。
そちらの本では集中力のことを、
「1秒10コマの紙芝居に置き換えると、全部が読み取れてるのが高い状態、
 不安とか怒りで乱されることで読み取れるコマがどんどん減っていく」
「結果として、高い集中力の時はたくさんの情報が読み取れるので時間がゆっくりに感じる、
 乱されている時は情報が読み取れずにあっという間に時間が流れる」
という風に論じている。
おそらく風間監督の言っている目の速さもこれと似たようなことなのではないだろうか。
怒り、不安、迷い、それからボールを扱う技術的なことにリソースを割くことで、目は「遅く」なる。
だからこそまずは足元の、「止める、蹴る」を追究するのだろう。

【ではどこを見るのか?】
監督インタビューの中ではインタビュアーにより「どこを見るのか」についても言及されているのだが、
この部分については監督よりも選手の側から実に興味深い発言が出ていた。


田口
今まで聞かなかった言い方でも言うよね。
「攻撃の時は敵を見ろ。守備の時は味方を見ろ」とか。
(GRAMPUS Official YearBook p55 田口・磯村インタビューより引用)


赤鯱新報を読んだり、他の媒体からも
「風間監督は曖昧な言い方をせず、誤解のない言葉で伝えてくれる」
と選手からも評判の風間監督の言葉である。
というか、これまでの監督はいったいどんな表現で伝えていたんだろうね。
「感じろ!」とか言っていたのかしら。

…閑話休題。
その中で田口が言う風間監督に言われた言葉が上の引用部分だったという。
この内容、特に「守備の時は味方を見る」の部分は松田浩さんが昨年上梓されていた
『サッカー守備戦術の教科書 超ゾーンディフェンス論』における
「守備のポジションはボールの位置と、次に味方の位置で決定される」
というゾーンディフェンスの基本とされる論理と酷似している。
そういえば昨年序盤、川崎の守備にゾーンディフェンスのエッセンスが感じられる、
というような話がタイムライン上に流れていたような気がするが、
その考え方は現在の風間監督の中にもあるということなのかもしれない。

ただし、松田さんの説くゾーンや、昨年までいたボスコやら、
欧州に詳しい方々が紹介してくれるいわゆる「ポジショナル」な考え方に比べると、
風間監督の指向している守り方はよく言えばアグレッシブ、悪く言えば無謀とすら映るように思う。
和泉が右サイドまで出張って攻めに加わったり、
櫛引が前に出てボールを奪いに行ったり、というのが機能しなかった時に、
どう復元性をもたせていくのか、もたせずに別の選手に埋めさせるのか。
興味は尽きない。

【全体として】
どんどん前に寄せていくという特殊性と合わせて、ボールを奪われた時、奪った時に、
何を見て、何を判断するように求めているのかが恐らくこの監督の指導の肝なんだろうし、
それがたくさんピッチに描かれることを楽しみにしたいと思う。
ともかく、この週末が待ち遠しい。
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赤鯱随想 グランパス
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赤鯱随想~Bon Voyage!!(2017-1節vs岡山(3))

2017/02/26 22:58

2016.11.3の屈辱から4ヶ月弱。
ジェットコースターみたいな悲喜こもごもを乗り越えて、
僕らはここに帰ってきた。
2017年の始まり。
初のJ2シーズンの始まり。
はじめの一歩を踏み出そう。

s-IMG_4607.jpg 
そんな日の試合はカテゴリー3のここから、
レッドオルカくんとの観戦となった。

s-IMG_4612.jpg 
最近の営業への熱の入れ方が目立つグランパス。
開幕戦ということもあり、師匠一家も勢揃い。

s-IMG_4623.jpg 
ロンド大好き風間政権の試合前のアップはやっぱりこれね。

s-IMG_4614.jpg 
なーらざきせいごーう わーれーらのほこーりー

s-IMG_4634.jpg 
杉森きゅんもスタメンに名を連ねた。

s-IMG_4647.jpg 
コレオグラフィーも美しく、試合を待つ。

さて、試合。
Twitter上でどなたかが「すぐにサッカーは変わってくる」と言っていたが。
中の選手が大量に入れ替わったから、ということではなく、
指導された結果として、完全に別のチームに変貌していた。
もちろん「そのためのロンドです」と言われればそれまでなのだけど、
以前の人が動かないからパスが繋がらずに蹴っ飛ばすグランパスの姿はどこにもなく。
ゴールキックからでもひたすら繋いでいく姿がそこにあった。
もちろん、前線が佐藤玉田永井で高さにアドバンテージがない組み合わせだったのもあるが。

また、相手に奪われたあとの寄せの速さも今までとは隔絶したもの。
奪われたり五分になりそうなボールへあっという間に寄せる姿は、
僕が沖縄キャンプでひたすら行われていたロンドで見たものでもあり、
「ボールを失わない」と同時に「奪われたボールをすぐに奪い返す」
ことがゴールへの、ひいては勝利への最短距離である、
という考え方が根付き始めている証のように捉えられた。

もっとも、今日の試合でいえばそれが全て出せたわけではなく、
特に前半は岡山の寄せの速さに戸惑うシーンも多々あったし、
相対的に高さで劣るだけにセットプレーで冷や汗をかくシーンも散見された。
それでもGKの楢崎まで総動員して最後尾から徹底してつなぐチームに、
もう一つの理想の形から先制点が舞い降りたのは前半41分。
CBの櫛引が出足のよいフォアチェックで奪い切るとそのまま持ち上がり、
裏抜けした永井龍へクロスを送ると、永井はダイレクトで右脚ボレー。
ボールは綺麗にゴール角を居抜き、新体制最初のゴールが生まれた。

後半は入りで玉田に替えてシモビッチ。
前半の玉田は上手くボールを引き出して溜めてでさほど悪くはなかったと思うが、
アタッキングサードまでなかなかいい形で進めなかったのも事実。
また、もしかすると足元でのつなぎに練られてくる対策へのカウンターとして、
シモビッチの高さを活用する意図があったのかもしれない。
実際にこの後は後ろからのつなぎを意図しつつも、
過剰な圧力に対してはシモビッチの頭に当てて回収できることを見せることで圧力の分散に成功。
それに加えて前半から増えていた岡山の運動量が落ち始めたことで、
少しずつ敵陣でのショートパスからサイドを抜けて折り返す、
という意図しているであろううちの幾つかの形は出始めたように見えた。

良くなったと感じたのは特に、佐藤寿人にいい形でボールが入るようになった部分。
しかし、今日は全く彼の日ではなく、抜け出しての絶好機がことごとく嫌われてしまっていた。
なかなか追加点を取れない時間が続き、
オープンな展開で相手に抜けられた際の相手のシュートはこちらもポストを叩くなど、
胃の痛い展開が続く中、迎えた84分、再びやってくれたのは永井。
左サイドの和泉が頑張って相手ボールを奪い、
そのまま持ち上がると逆サイドを走り込んできた永井へ。
永井は豪快にニアを射抜き、勝利に大きく近づく2点目。
結局チームはそのままきっちり勝ちきり、
新体制、そしてJ2初めての勝ち点3をゲットした。

試合全体を見てみると、すべての選手が
「そう使われた理由が分かる」というプレーぶり。
逆に言うと、登録されなかったり使われなかった選手は
おそらく「試合に出た選手に比べると何かが欠けている」ということなのだろう。
その意味で行くと、ベテランまで含めて全員にさらなる成長を求める監督の姿勢は凄まじく映る。
今日出ていなかった選手も含め、チームがどんなふうに伸びていくのか、
これからが楽しみな船出となった。

ちなみに、今日のMOMは間違いなく永井龍なのだけど、
個人的に強く印象に残ったのは宮原と内田だった。
守備の部分でやや不安が残る杉森と和泉のお守りをしつつ、
相手のWB裏やFWへ入れる狙いを潰しまくったこの2人の働きは、
MOMに勝るとも劣らないものだったと思う。
……さあ、借りパクる準備をするんだ!

次節はトヨスタで岐阜戦。
今日の客の入りと勝ち方を見ると、結構な大観衆になるのでは。
客が入ったトヨスタでは勝てないジンクス、ここでしっかり破っておきたい。







赤鯱随想 グランパス 2017リーグ戦 ファジアーノ岡山
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赤鯱随想~DAZNへの道その弐

2017/02/20 21:46

さて、前回のエントリでプロバイダを変えたと言いましたが。

新しいプロバイダはこちら。
グラぽ先生のエントリと助言を参考に、
ipv6の接続サービスを狙った形。

で、昨日切り替えが終了し、設定も終わったので、
前回のエントリと同じ平日夜のピークタイムで再実験。
すると……

デスクトップPC(有線LAN):30~50Mbps
タブレットPC(無線LAN):15~50Mbps

タブレットの方は無線の分やや安定しないようだけど、
有線のほうは申し分ない数値。
なお日曜昼に実験したときはタブレットの方でも70Mbps出ていたので、
固定の方でやったら多分200Mbps出てたと思われる。

現時点ではipv6のサービス(ドコモ光の場合「v6プラス」)
は受付中、だけどプレフィックスは払い出されていない状態なので、
多分これまだちゃんとはつながっていない気がするんだけども。
接続が終了したらメールが届くようなので、それをもってということになるのかな。
よくわからないが、とりあえず既に快適なので、
次のステップをのんびり待つことにする。

とりあえず今のところは
「nifty最高や!!s○-netなんか最初からいらんかったんや!」
ということで。


赤鯱随想 DAZN
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赤鯱随想~DAZNへの道その壱

2017/02/09 22:34

昨日、DAZN for docomoの発表があったところで。
我が家でもそろそろDAZN導入へ動き始めることにし、スピードテストを行ったのが一昨日の夜。

ちなみにうちの環境は
ドコモ光(一戸建てタイプ)-So-netの組み合わせ。
23時に図った結果。
デスクトップPC(有線LAN):1.5Mbps
タブレットPC(無線LAN):0.5Mbps

( ゚д゚) ・・・ 
  
(つд⊂)ゴシゴシ 
  
(;゚д゚) ・・・ 
  
(つд⊂)ゴシゴシゴシ 
  _, ._ 
(;゚ Д゚) …!?

光回線…だよね?
そりゃ最近Diga経由のYouTubeもちっとも綺麗に見えないわけだ。
さてこれは宅内の機器のせいか、それとも回線の具合か。
とりあえずの切り分けとして翌日7時にもう一度計測してみると。

デスクトップPC(有線LAN):200Mbps
タブレットPC(無線LAN):60Mbps

を計測。
これはもう宅内の問題はほぼ消えた。
かなり高確率でプロバイダの問題と判断。

さて、僕が契約しているドコモ光について大きな利点は、
プロバイダの変更が容易なこと。
3,240円の手数料はかかるが、10日ほどで変更できる。
というわけで、ドコモショップにて、
グラぽ先生が勧めてくれた某プロバイダに本日変更申し込み。
タイプAからBに変更したことで利用料は200円上がったけど、
これで改善されるなら安いもの。
…改善されれば。

ということで、続きは10日後。
赤鯱随想 DAZN
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南船北馬~沖縄キャンプ地巡りの旅2日目その2、あるいは赤鯱随想番外編

2017/02/05 16:58

さて、昼食後は南風原町、黄金森陸上競技場へ。
少し迷いつつ13時30分くらいについたのだけど。
早すぎますた。

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1486187699915.jpg 
1486183469242.jpg
こんなのぼりを横目で見つつ、パンフを貰って近場の喫茶店で待機。
15時少し前に陸上競技場へ到着。

まず行われたのは歓迎セレモニー。
練習中でもなかったし周りも撮っていたので写真は撮ったんだけど、
アップして良いものなんだろうかね。
公式アカウントに問い合わせたけど返事がないので、
許可が降りたらアップするかも。

練習については公式に口止めされているのでここでは書かないけど、
感想としては「サッカーの全てはロンドにある」というのが風間イズムなのかなあ、
などと素人目には思ったりしましたよ。

移動日の練習ということもあって、全体練習は小1時間で終了。
その後思い思いに自主練したり、身体のケアをしたり。
そんな選手たちのバスへの戻り際を捕まえて、
初のサッカー選手のファンサ体験をしてきた。
アラフォーのおっさんが舞い上がってるところを優しく対応していた
選手の皆様には本当に感謝である。
特に宮地くんにはどうしてもひと目会って、
「あのブログが本当に心に響いた」
旨を伝えたかったので、伝えられて本当に良かった。
目を見てそれを喜んでくれた彼は今後も本当に応援したい。

お話できたのは選手だけではなくて、
もしかしたらなかなかそういう機会がないのでは、という、
風間監督にサインをいただいたり、下條GMに握手していただいたりしつつ。
s-IMG_3285.jpg s-IMG_3289.jpg

僕ら夫婦の求めているその人がいろいろな仕事を終えて現れた。
中村直志さん。
名古屋に全プロ人生を捧げ、今なおチームに残り続ける名古屋の魂。
僕ら夫婦と同学年ということもあり、
どうしてもお会いしてみたかった方。
もう選手はみんな引き上げて、ファンサ待ちの人も全員いなくなった中、
思い切ってお声がけをすると、気さくにサインに応えていただき、
少し言葉を交わすことが出来た。
画面やインタビューに現れている人格そのままの、
本当に素敵な人だった。
風間監督のサッカー、本当に興味深くて毎日楽しいとのこと。
IMG_qh66bb.jpg 
こんな写真を撮らせていただき、退出。
嫁も元々(熱心なグラファンでなかったとはいえ)ファンだったんだけど、
その人格者ぶりにすっかり惚れ込んで、
「一生グランパスします!」と宣言するほど。

その後空港へ向かい、夜遅くに沖縄に帰ってきたのだけど、
もう本当に脳の処理が追いつかないような体験をさせていただいた。
1泊2日の沖縄旅行、今年は最高の思い出になったと思う。
旅行 沖縄 グランパス 赤鯱随想
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南船北馬~沖縄キャンプ地巡りの旅2日目1

2017/02/04 22:00

さて、2日目。
午前中はまず、北谷に再度行って選手の入り待ち。
サンドラのツアーを横目に見たり、
取材に訪れていたプロ野球ニュースでおなじみの梅田淳アナウンサーに声かけて
ちょっとだけ喋ってもらったり(岐阜出身って知らなかったわあ)しつつ、
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まずはドアラ先生
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野手陣もご出勤。
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投手野手に分かれてミーティングののち、ウォーミングアップ。

と、ここまでを見届けた後、今度は宜野湾へ。
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北谷とかよりこっちのほうが距離が近い気も。
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侍ジャパンの主砲、225を見に横浜キャンプへ。
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投手陣のキャッチボール場所は柵もないのでめちゃくちゃ良い画が撮れました

さらに、浦添へ向かって
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山田哲人を見にヤクルトキャンプへ。
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この身体でホームランバカバカ打つとかおかしなことやっとる
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午前練習が終わってご機嫌のバレンティンさん
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帰りの駐車場に近づいても逃げない猫がいたのでパートタイム岩合さん

その後、海沿いへ出て海鮮食堂 太陽(ティーダ)へ。
s-IMG_3225.jpg s-IMG_3224.jpg
僕は海鮮てぃーだ丼、嫁は魚汁定食を食す。美味。

そして、旅の最終目的地、南風原町へ…
(その3へ続く)

旅行 グルメ 沖縄 ドラゴンズ スワローズ ベイスターズ
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南船北馬~沖縄キャンプ地巡りの旅1日目

2017/02/03 22:00

年末だったか年始だったか。
最近はタイミングによって安い航空券もあるから、旅をしたいよね、
などと嫁さんと話しており。
少し調べていたら、金曜日に休みを取って1泊2日なら、
航空券は沖縄往復で1人14,000円くらいだったので、ノリで購入。
レンタカーや宿もそう高くないところをゲットでき、
宿と移動手段合わせても一人23,000円くらいの沖縄の旅に出かけてきた。

この時期に行くのはもちろん、キャンプ地めぐりが目的ということになる。
といっても、これを決めた頃には田口の去就が微妙=グランパスの南風原キャンプが
どうなるかが不明、といったタイミングであったから、
中日ドラゴンズのキャンプを中心に据えつつ、
グランパスのキャンプも見られるといいなあ、
という緩い希望とともに計画を練っていたわけだが。
その後無事田口は残留、南風原キャンプは開催、
運良く2日目の方に練習開始と判明したので、
北谷、読谷、南風原を中心とした1泊2日の旅程となった。


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