fool's paradise ~愚者の楽園~

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Nacky

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闘鷲降臨~2017、はじめの一歩 #FE名古屋

2017/08/30 00:21

ファンクラブ特典として練習試合を見せていただけるという催し。
今シーズンの陣容が初めて見られるという機会でもあるし、
首尾よく半休も取れたので、ヨメにつきあってもらい、
豊田通商緑体育館まで足を運んでみた。
ご飯の後でとタカを括っていたらえらい渋滞でひどい目にあったけども、
何とかTipOff前に到着。
はたさんこゆさんあたりとご挨拶をしつつ、観戦。

試合前の円陣。 スタメン5人組。
本日のお相手、豊田合成スコーピオンズ 

【1Q】FE 21-17 合成
スタートは写真のとおり、先シーズンの終盤on1ではお馴染みの、
成田福澤杉本のコンボガード3枚+神津に加え、
センターには新加入のジョシュ・ホーキンソンを起用。
序盤は相手の出足の早さと積極性に対して後手に回り、
一時はリードを許すタイミングもあったが徐々に盛り返して終了。
早いタイミングでジョシュ→ハーバート・ヒル、
成田→新加入の兒玉という交代が試されていた。

【2Q】FE 40-29 合成
on2の時間帯だが、兒玉をガードに、杉本、新加入の飛田、坂本、ハーブと
日本人選手を4人並べてスタート。on1帰化選手入りの対策という意味合いかもしれない。
4分ほど試した後は坂本→シェリフ、杉本→伊藤キャップ、
ハーブ→ジョシュという形で交代。
このクオーターは飛田のキレのあるシュートと、
シェリフの積極性が光った。

【3Q】FE 57-47 合成
on1の時間帯。スタートは1Qと同じメンバー。
が、最初の4分間まったくシュートが入らず。
相手のやや捨て身気味に積極的なプレーが決まったこともあり、
3点差まで追い上げられる。
そこでアーリー崩れからの3pでチームを救ったのが福澤だった。
ここまで大人しかったが、自分の形になると流石の一言。

【4Q】FE 80-55 合成
スタートは兒玉、杉本、シェリフ、坂本、ハーブ。
シェリフを3番気味に使うというちょっと新しい形。
相手がon1で、かつアンダーサイズということもあり、
シェリフ坂本ともにインサイドを制圧。
相手も飛ばしてきたツケが回ってきた感じで精彩を欠き始め、
点差が開いていくと、残り3分で、
大怪我からの復帰となった宮崎がコールされ、コートへ。
観客から大きな拍手が巻き起こる。
He's back.
宮崎さんの出番。 
He's back!1 
He's back!2 
ボールタッチは5回くらい、シュートは1本、アシストは1つ。
僕は当然ながらプレーを見るのは初見なので、とても楽しみにしていた。
最後のシュートは惜しかったけど、
そこに持っていくまでの動きは違いを感じさせた。
試合はそのままタイムアップ。

【全体として】
まず当たり前のこととして、ソロモン・アラビはもういない。
それをはっきり意識して、バスケを変えようとしている、そう感じた試合だった。
昨年までのように「困ったらとりあえずインサイド」という単調さをなるべく避け、
トップ近くでビッグマンをスクリーナーにしてのP&R、
逆サイドでスクリーンを使ったスイングマンがそのままロールしてドライブ、
といった脚を使ったプレーが明らかに増えた。
杉本や飛田はそこからさらにイージーバスケを生むアシストも見せていて、
昨年とは違った形を複数見せられたのは収穫だったように思う。
もっとも、まだ逆サイドの選手の連動性がいまいちで脚が止まる、
テンポが遅れたり繋がり切らなかったりする、ということはままある。
シーズンまで残り1か月、どこまで熟成できるか。

【新加入選手について】
#24 ジョシュ・ホーキンソン
ジョシュの後ろ姿。 
 試合前のシュート練習はタッチがいまいちハマってなかったが、
 時間を追うごとにアジャスト出来ていた。
 大学でのシーズンからの期待値通り、シュートは長短問わず上手く、
 すごい身体能力があるわけではないがそのスキルと体格、
 そしてクレバーさを活かして、コートを広く使える、
 どこでボールをもらっても危険なビッグマンと言えそうだ。
 ディフェンスやリバウンドも今日の相手(センターは大きかったけど)で
 あれば全く問題はなく、相手ピックへのヘッジもあまり不安はなかった。
 ただ、加入から間もない分、まだチーム戦術へのフィットぶりはイマイチで、
 ピック後にロールしきれずにボールをロストするなど、
 他のメンバーとの合わせにはいま少し時間を要しそう。
 ただ、そういう意味では伸びしろは十分。

#0 ハーバート・ヒル
自転車に乗って出番を待つハーブさん。 
 もう一人の新加入ビッグマン。
 こちらはシュートレンジはジョシュほど広くないが、
 インサイドでより頑強にプレーできるのが持ち味。
 リングに近いところでのフィニッシュは器用っぽいところを見せていたし、
 ソロモンと比較すると高さは劣るがパワーと機動力は勝るというところで、
 やはりこちらも相手ピックへのヘッジは全く問題なく、
 平面での守備力はこの二人の加入で明確に増した印象。
 ただ、こちらもまだチームの動きの中での攻撃という意味ではこなれておらず、
 単発のポストプレーで潰されてしまうというシーンもチラホラ。
 昨年のソロモンほどの圧倒的存在感は望めないだけに、
 チームとしての賢い活かし方を見つけないといけない。

#18 飛田 浩明
飛田の美しいシュートフォーム。 
 新加入のスイングマン、飛田。
 今日の試合ではステップバックからの3pジャンパーを鮮やかに決めるなど、
 前評判通りのシュート力を見せてくれた。
 見てこの練習中の美しいシュートフォーム(ちょっとブレてるけど)。
 ただし、こちらもまだ彼にノーマークで、
 とか流れの中でキャッチ&シュートを、という形には出来ておらず、
 攻撃の形を模索するところは続いていきそうだ。
 また、ディフェンダーとしての能力は伊藤さんや杉本あたりの脚に比べるとまだまだ。
 そのあたりがどれだけ出来るかがエースとなれるかの分水嶺になりそう。

#14 兒玉 貴通
 こちらも新加入のポイントガード。
 前半から通してかなり長い時間使われていたが、
 印象に残ったのは相手のガードに対する非常に強いプレッシャーだった。
 高さはないが食いついたら離れないあたり、相手ガードとしては嫌がりそう。
 攻撃面でも積極性を見せ、シュートフォームやアーチは高くないものの、
 プルアップやキャッチ&シュートもこなせるところを見せていた。
 チームの起爆剤となりそうな予感。

#1 宮崎 恭行
 上でも書いた通り、大怪我からほぼ2年ぶりの復帰。
 もちろん復帰しただけで喜ばしいことだし、
 まだフルでというわけにはいかないのも事実だろう。
 ただ、たったの3分見ただけでも、
 「ああ、この人はほかの選手と違った色々なものが見えているんだな」
 と感じさせるプレーをいくつか見せてくれていた。
 脚の状態をどれだけマックスに近いところに戻し維持できるかにかかるとは思うが、
 それさえできれば間違いなくチームの力になってくれるはずだ。

#44 栗野 譲
 新加入選手の中では唯一出番なし。
 プレーぶりを見ることはできなかったが、
ジョシュと栗野さん。 
 こんな写真がある通り外国籍選手とのコミュニケーション、
 そしてベンチで一番、というかおそらく会場中で声を出していたのは彼だった。
 今シーズンはon1時間帯のインサイド強化と、
 こういったムード作りが主な任務となるはずで、
 ベテランとしてその任務をしっかりこなしてくれそうなところが垣間見えたし、
 何より声が出るというところは若干大人しい選手の多い印象のあるFE名古屋においては、
 極めて貴重な資質といえると思う。

【既存選手を手短に】
・伊藤キャップは目の覚めるようなブロックを一発。流石。
 今年はコメントを求められることも増えるのでそっちも頑張って。
新キャプテン大さん 
・福澤&成田の若手コンビは今日は少し大人しく。
 チームの中でどう生きていくのか試行錯誤が続きそう。
・神津さんは良くも悪くも昨年と似た印象。
 ただ、身体が昨年より絞れてるっぽいのは買う。
・杉本は去年と同じく「ジャンパー以外はなんでもできる杉本」だった。
・坂本さんは今日はいつもより積極的。
 フリースロー2本決めて観客席から驚きの声が(ひどい)
・シェリフは今日のアグレッシブさは良かった。
 ああしてプレーエリアが広がって3.5番のイメージでプレー出来たら、
 昨年と違って明確に居場所が得られそうだ。

【番外編・ユニフォーム】
たぶん今日使っていたやつが今シーズンのユニフォームだと思う。
感想としては
「その腹巻みたいな金の帯はナニ」
だった。
トップスのデザインは結構好きだから、レプリカは普通に買うけどもw

というわけで本日のレビューはおしまい。
最後は観客全員で記念撮影もしていて、良い企画だったと思う。
さあ次は9月2日だ。
…チケット買わなきゃ。
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赤鯱随想~守破離の破

2017/08/15 14:41


思うようにいかない6月7月を終え、迎えた8月。
瑞穂で行われた愛媛戦を現地で、トヨスタでの松本戦をTVで観戦して、
思い浮かんだフレーズが「守破離の破」というものだった。

【守破離とは】
剣道や茶道などで、修業における段階を示したもの。
「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。
「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。
「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。
(出典:デジタル大字泉)

これは個人としてもチームとしても当てはまり、
かつ対象となる部分もいくらでも細かくできる言葉なのだけど、
少なくともこの2試合のチームのプレーが、
これまでとは明確に異なっていたこと、
そしてそれが相手を大いに困らせていたことは間違いなかった。

そう感じさせたきっかけはボランチに入った小林と田口が、
サイドチェンジや裏抜けへの浮き球を送り込むことを躊躇しないシーンが増えてきたと感じたからかも知れない。
シーズン序盤は「足元で」「ボールを浮かさずに」「中央で」という原理原則を
「守る」ことが最重要視され、そうしたメンバーがゲームに起用されてきた。
それが、全体に原理原則が浸透して、監督曰く「目が揃う」場面がある程度増えてきたことで、
原理原則をチームで表現しつつ、それを「破る」プレーが増えるようになってきた、ということだろう。

もちろん、裏に抜けるだけのスピードのあるシャビエルや
1on1で勝負のできる青木、秋山のような存在があってこそではあるのだが、
ここにきて起用の優先順位は
「「守」は出来ることが前提で、チームメイトと目を合わせつつ「破」ができる選手」
となりつつあるのではないか、そう思わせる。
シーズン序盤に出場機会を得ていた、永井、内田、杉本あたりが出番を得られず苦しんでいるのも、
和泉がなかなか前線では使われずに便利使いをされている状態なのも、
おそらく求められるものが「守」の次の段階になって、
明確な「破」をチームの中で発揮するというところで出し切れていないということなのではないか。

それとともに、この夏異例の人数を完全およびレンタル移籍で放出したことについても、
「チームとして必要なのは最低限「守」の部分が表現できる選手」
「現時点で「守」の部分で汲々としている選手は適性の部分でしんどいと判断」
「そういう選手に対してのオファーは積極的に開示し、選手としての価値を毀損しない判断を許容」
という形ではないかと推測される。
これは放出された選手が磯村を除けばいかにも汲々としていた印象だったことと併せて、
「今のサッカーに合っている、合わせて伸びていける」と判断された夏からの加入選手が
すんなりとフィットし始めたことからも見て取れる。

人間もチームも成長曲線は右肩上がりではありえない。
チームの成長曲線より伸び悩む選手も出てくることだろう。
そういう選手を放出するという決断になった場合、
ファン目線では一瞬「なんてドライな」と感じることもあるだろうけど、
これはこの半年余りでそれだけチームが前に進んできた証なのだと前向きにとらえたいな、
などとこの2試合ほどの結果を見て感じさせた。

で、入れ替える以上、よりフィットし、より実力を発揮できる選手を選定し、
連れてくるのはもはや強化担当の義務と言える。
そういう意味では現状、強化担当と監督の「目は揃っている」ようで、
この夏のウインドウでの移籍選手は今のところ当たりが多いように思えるし、
今後に向けても、少なくとも戦術にまったくアンマッチな選手を連れてきて
ドヤ顔することはなさそうである、というところでずいぶん安心だ。

来季をどこで、どのように戦うにせよ、楽観視も悲観視もせず、
淡々と努力をし続けていただきたいし、少なくともこの数か月の動きをみる限りでは、
そうしてくれるという期待は持てるのではないかなあ、と改めて思っている。
グランパス 赤鯱随想
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赤鯱随想~嵐の中で輝いてと(2017-26節H愛媛(43))

2017/08/07 21:33

いろいろ迷った結果、今月のグランパスの試合観戦はここで行うことに決定。
現地で見てきた。

試合の中身については、まあほかでさんざん言われているので感想だけにとどめるけど、

・1点目がコンスタントに出てこそ寿人を使う価値がある。
・2点目は相手キーパーのミスというより、それを誘った見事なキックだった。
・3点目はダイジェストで下村さんが言った通り「パーフェクト」。あれをたくさん見たい。
・4点目は秋山が能力の高さを垣間見せた。秋山はこのままシーズン終了まで拉致ろう。

・この後4点分?うっ頭が。
・つーかリプレイで点が入るなんてずるい←

・5点目も崩しとしては見事。青木はだいぶあそこで落ち着くようになったなあ。
・6点目はシャビエルの守備で1点、的な。もちろん青木も見事。
・7点目は完全にオマケ。田口ハットトリックオメオメ。

とりあえずシャビ、スン、秋山君の3人のプレーを初めて目の前で見たけど、
これは3人とも風間監督のお眼鏡に適いますわ、という内容。
なるほど、こういう風に選手が入れ替わるのだろうな、などと遠い目を。

にしてもスンちゃんは脚を痛めての交代となるとちょっと気になるねえ。
回復を祈ろう。

試合後にはyasさんラグさんコージーさんと祝杯兼反省会。
大量11点を肴に美味しいお酒。
また行きましょう。

そんな週末。岩瀬の新記録達成&セーブもあったりで良かったね。

赤鯱随想 グランパス
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