FC2ブログ

fool's paradise ~愚者の楽園~

Archive

2017年11月 1/1

闘鷲降臨~それは準備の勝利、かもしれない (17-18GAME16&17)#FE名古屋

第3節のリベンジに成功。【DAY 1】 【DAY 2】 インサイドを荒らされまくった結果としてのダブル献上となった前回対戦。再度群馬を訪れるにあたって、何も対策なしではないよね、という試合。果たしてどこにフォーカスするのか、という感じで見ていたが、FE名古屋の最初の選択は「ジャーラ志多斗を試合から消す」ことだったようだ。前回対戦でジャーラにon1でやられたところからディフェンスリバウンドが崩壊したが、今回...

  •  0
  •  0

観測籠球~2017-18 1/4 of the season (4)リバウンド、アシスト、ターンオーバー

リバウンドとかアシストとか。【B1 リバウンド】 攻守ともにアルバルクの強さが目立つ。SR渋谷も強くて、今期の粘り強い戦いの原動力だろう。三河はオフェンスリバウンドはさほどでもないが、ディフェンスリバウンドはきっちり確保していて実に老練だ。西宮の守備指標が良いわりに成績に結びついてないのは、おそらくディフェンスリバウンドの弱さが要因。これだけ相手に確保されて攻撃を切れないとつらい。【B1 アシスト・...

  •  0
  •  0

観測籠球~2017-18 1/4 of the season (3)守備時の相手FG%とか得点比率

(2)の逆を確認して、守備時の効率を測ってみる。文中の「O-」は相手側のという意味。【B1 O-FG%関連】 さて、守備側に目を向けると。琉球とSR渋谷がすごい。千葉もさすがのひと言。島根西宮も守備では頑張っているというのがここでは分かる。ので、攻撃が改善されたらこの2チームは上がってくる可能性。そして、名古屋Dと新潟がひどい。意外なのが川崎で、殴った分殴り返されている印象。栃木は昨年はこんなに守備の悪いチー...

  •  0
  •  0

観測籠球~2017-18 1/4 of the season (2)各種FG%、eFG、得点比率

この項目では各種FG%とeFG%と得点比率をまとめてみる。【B1 各種FG%】 シュート率の指標については、見ての通り、FT%を除くすべての数字で三河が1位。3PFG%も唯一の40%越え、そのうえFG%が50%を越えていればそりゃ勝つわけである。平均得点では中位くらいだった琉球がeFG%では2位にいて、ペースを抑えつつ着実に得点を取っていることが伺える。A東京と名古屋Dについてもここの数値は文句なし。基本的にはeFG%下位のチームは...

  •  0
  •  0

観測籠球~2017-18 1/4 of the season (1)順位、平均得失点、ペース

先週の節でBリーグは各チームが15試合を消化。全日程の1/4が過ぎた時点で、現在の順位、そして各チームの数字についてまとめておく。今季からはB1の分もまとめてみるのだけど、昨年の分のデータがまとめてないのでB1チームの分については縦(同一チームの各年度)の比較はせず、横(他チームとの比較)の比較にとどめておく。【B1 順位】 中地区の三河が開幕の負け以降14連勝で首位。東地区は前評判通りと思いきや、栃木が躓...

  •  0
  •  0

観測籠球~後付けで語るタイムアウトとタイムマネジメント

No image

先週のFE名古屋vs信州の2戦目。試合時間残り4分15秒、47-59の12点差をFE名古屋がひっくり返したこのゲームは、FE名古屋ブースターにとっては忘れられない試合となったと思う。僕もこの試合はリアルタイムでTV視聴していて非常に興奮したわけだが、後で冷静に振り返ってみると、「バスケットボールにおけるタイムアウトとタイムマネジメント」を学ぶのにちょうどいいテキストになると感じたので、その内容を書き記しておくことにす...

  •  0
  •  0

闘鷲降臨~上昇気流か突風か(17-18GAME12~15) #FE名古屋

先週末はうどんツアー、今週末は赤鯱なチームの天王山と多忙だったので、まとめての更新。短縮版。【香川戦GAME1】 【香川戦GAME2】 この時点では「毎度毎度の節1戦目の前半にボコられてて一体どんな準備してるんですかね」と書こうと思っていたのだけれど。【信州GAME1】 【信州GAME2】 久々のホームではスタートからしっかりとプレーしてくれたのでとりあえずのところは様子見、みたいな。それにしても今年...

  •  0
  •  0

赤鯱随想~変化する勇気の行方

No image

昨日ブログ「グラぽ」に掲載されたエントリがある。「心からの感謝をキャプテンに贈ろう」https://grapo.net/2017/11/08/8075/昨年の秋に失意のどん底に沈んでいたチームへの加入を表明。ピッチ内外でのリーダーシップでもって、キャプテンとしてここまでチームを引っ張ってくれた、佐藤寿人への感謝の言葉。深く共感する内容だった。これを読むうちに思い浮かんだのが、漫画「少女ファイト」内で大石真理が手紙にしたためた言葉だ...

  •  0
  •  0