fool's paradise ~愚者の楽園~

蹴球や籠球や野球や色々な記事を徒然に書き綴ったりメモったり。

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Nacky

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僕がモデルではないのだが、
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闘鷲降臨~過而不改、是謂過矣(17-18GAME48-49)#FE名古屋

2018/04/03 15:43

過ちて改めざる、是を過ちと謂う。(論語より)

ミスがあったり上手くいかなかったときに改めないことこそが過ちであって、それは「継続が良いこと」というのとはまた別の話なのではないか、という風に思わされた週末のアースフレンズ東京Z戦2試合。

【Game1】
 試合なんてなかった。

 真面目に言うと、前節からの脚の動かなさはこの日も続いたがアスフレの攻撃も出来が良くなくロースコアで折り返した前半から、こちら側は不出来なまま守備が崩壊して惨敗した、というそんな試合。ハーフだけで57点取られていたらどんなチームだって勝てはしないわけなんだけども、シュートが入り始めた柏倉だったりバワーズだったり、FEが対応で重い腰を上げたところで目先を変えるアスフレの戦い方の引き出しの多さに後手を踏み続けたという試合になった。

【Game2】
 前日の試合の反省もあってか、試合序盤から打つ手も早くコート内外で積極的なFE名古屋は最初の5分以外は常に先手を取り続けて3Q終了時点で19点のリード。そして迎えた第4Q。10分間プレーしてフィールドゴールは開始直後のジーの1本のみ。その後の約6分で取った得点はフリースローの1点という体たらくでリードを溶かし、最後は誰が見ても3Pを打ってくるという状況でアスフレの西山での勝負を2本連続寸分たがわぬセットで決められるというゆるふわぶりだったが、時間に助けられて何とか逃げ切り、という内容であった。

【我慢と傍観の境界線】
 渡邊HCの采配は「我慢強い」と言えると思う。タイムアウトを極力残そうとする采配とか。タイムアウトくらいの時間がとれれば、わりと修正もできるんだけど、タイミングはかなり引っ張る傾向。で、我慢強さが行き過ぎて、選手への他力本願となってしまうことも少なくない。今節2戦目の第4Qあたりはまさにそんな感じだった。公式に出ているコメントを読んでもまさに選手での解決を期待していたようだし。これが正しいかどうかはその試合に課せられた目的によるので一概には言えない。例えば現状のFE名古屋でいくと、どのみちワイルドカードの争いも出来ないから目先の勝ちを拾うより、選手の成長を促す、という考え方はアリだと思う。1年半ほど見ていても、渡邊コーチにはそういう教師然としたところがあるように見えるし。

ただ、同時に「タイムアウト以外での修正方法が乏しい」という風にも映る。我慢強さは選手に対しても適用されるので、交代で選手を入れ替えて何か別のことを、ということもあまり行わない。あくまでコートで起こっていることについてはまず選手に対処させる、というのが基本のようだ。

 この考え方だと選手側にそれに対応できるだけの技術的戦術的バックボーンがないと流れに抗えずにリードを手放したり、逆に相手にリードを与えることになる。攻撃は自分からアクションを起こす、守備は相手のアクションに対応するという違いはあるけども、どちらにせよ戦術的バックボーンは「こう来たらこう動く」「こう動いた時に相手がこう動くならこうする」というようなことの集積以外にはありえないわけで、「選手に任せるというのであればそれは事前に仕込んでいるのかい?」というのが正直な疑問だ。実際に2日目ラストのアスフレの追い上げの時の西山の2本連続の3Pシュートのセットは全く同じだったわけだけど、僕の記憶が確かならば秋に対戦したときにも同じようなセットで西山にやられていた。となると事前に「西山を使うこういうセットが存在する」ということは認識が可能なわけで、事前にそれが仕込まれていてああなのか、そもそも仕込まれていないのか、というのは大変気になるところ。

【激闘!中地区】
 今節の結果、茨城がさらに差を詰めて2ゲーム差で群馬と並ぶこととなった。FEを含めた3チームの勝敗と今後の日程は以下の通り。(HはホームAはアウェイ)

FE名古屋 30勝19敗

HHAAHHHHAHH
金金茨茨群群岩岩信青青
沢沢城城馬馬手手州森森

直接対決:対群馬2勝2敗(残2HH) 対茨城1勝3敗(残2AA)

群馬 28勝21敗

HHHHAAAAAHH
福福信信FF茨茨東広広
岡岡州州名名城城Z島島

直接対決:対FE名古屋2勝2敗(残2AA) 対茨城3勝1敗(残2AA)

茨城 28勝21敗

HHHHAAHHAAA
信信FF岩岩群群金福福
州州名名手手馬馬沢島島

直接対決:対FE名古屋3勝1敗(残2HH) 対群馬1勝3敗(残2HH)

3チームで比べると目に見えて相手が厳しいのが群馬ということになりそう。ホームとはいえ福岡と広島を残しているのは厳しい。あとは3チーム同士の直接対決(全チーム4試合ずつ残す)次第だが、FEにとっての天王山は4月14日15日のアウェイ茨城戦だというところは間違いないだろう。ここで万が一連敗するようなら直接対決の考え方からも完全に逆転を許すことになる。逆に2勝すれば地区優勝も大きく近づく。

上を見ればもちろんキリがないがその前に地区優勝をしなければ何も始まらない。残り11試合、今シーズンここまでどこか緩い戦い方に終始したチームはここで勝負に徹することは出来るだろうか。
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