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fool's paradise ~愚者の楽園~

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2018年06月 1/1

闘鷲降臨~2017-18シーズンレビュー もしくは来季に向けて #FE名古屋

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39勝21敗中地区優勝プレーオフ進出(4位) これが、今季のファイティングイーグルス名古屋が残した成績だ。西宮に競り負けて地区優勝を逃した昨季と違い、終盤他力本願ながらも勝ち続けて地区優勝を手繰り寄せた。その時の歓喜は忘れがたいし、今季の大切な記憶として留めておきたい。しかし、結果はともかく、その内容、そして途中で起こった出来事は、喜んでばかりいられないことの方も多かった。【果たされなかったライセンス...

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闘鷲降臨~2017-18シーズンレビュー チーム編、特徴的な数字から #FE名古屋

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【1605,1051~2422】 今季からB1ライセンス交付条件に「1試合平均入場者数1,500人以上」が追加された。昨季のFE名古屋の平均入場者数は888人。ケタが一つ足りない。かくして始まったFE名古屋フロントの挑戦だが、ことこの入場者数の点について言えば、今季は大成功と言っていい結果となった。平均入場者数1,605人。対昨季で80%上昇は、恐らくBリーグの中でも屈指の伸び率だろう。連勝で迎えたホーム開幕戦の愛媛戦は2,422人と、史...

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闘鷲降臨~2017-18シーズンレビュー チーム定量分析・守備編 #FE名古屋

昨日の続き、今日は守備編。【守備・成長と新たな問題点】  昨季に比べると、平均で5点近く、負けゲームでは7点近く失点数が悪化。ペース=お互いの攻撃回数があまり変わっていないことを考えても、明確にディフェンスに問題を抱えたシーズンだったと言えるだろう。もっとも、数字を見てみると昨季より改善した部分がないかといえばさにあらず。  この表を見ていただいても分かるとおり、勝ちゲームでオフェンスリバウ...

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闘鷲降臨~2017-18シーズンレビュー チーム定量分析・攻撃編 #FE名古屋

 さて、前回までで選手別のレビューは終わったので、今回からはチーム全体の話を。まずは数字から見て、昨季と今季、チームが変わったのか、変わったとしたらなにが変わったのかを、実際のプレーの印象と照らし合わせつつ分析してみたい。今回はとはいえ、勝った試合と負けた試合を分けない分析も不十分になってしまうので、シーズン全体・勝ち試合平均・負け試合平均の3項目を昨季今季それぞれに算出している。【得点・失点・ペ...

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闘鷲降臨~2017-18シーズンレビュー選手編その8:#42伊藤大和、#44栗野+おまけ #FE名古屋

 [42]伊藤 大和  その構造上、どうしても関東の大学が存在感を示しがちな大学バスケ。そんな中、2017年度の中京大学はインカレでベスト8に進出し、翌年の東海学連の出場枠を奪って戻ってきたのだけど、その立役者になったのがこの伊藤大和。関東の大学のチーム相手にもやれるというところを見せて、特別指定の枠を勝ち取った格好だ。インカレが終わった12月に登録されると、ちょうどガード陣に怪我人が相次いでいたと...

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闘鷲降臨~2017-18シーズンレビュー選手編その7:#26神津、#41ジー #FE名古屋

[26]神津 祥平  キャプテンを務め、地区優勝を逃して涙にくれた昨季。迎えた今季はキャプテンの立場を伊藤大に譲り、背番号も杉本に譲って心機一転、というシーズンとなった。やはり昨季はキャプテンとしてチームを引っ張るという立場がかなりの重荷になっていたのだろう、今年はプレーしていても明るい表情が増え、また昨季よりも精神的にも肉体的にも安定した状態を保つことが出来ていたように思う。 神津の武器と言えば...

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闘鷲降臨~2017-18シーズンレビュー選手編その6:#24ホーキンソン、#25カーニー #FE名古屋

[24]ジョシュ・ホーキンソン/Josh Hawkinson  ワシントン州立大を卒業し、今年からプロとして海を渡ってきた若手ビッグマン。学生時代の映像と残した数字から、正確なシュートと広いプレーエリア、そしてリバウンドの強さが武器のビッグマンだと想像していたが、想像した通りのスキルセットで今シーズンのFE名古屋の地区優勝に貢献してくれた。競技を問わず初来日の選手はまず日本の環境に慣れられるかどうか、という「新し...

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