fool's paradise ~愚者の楽園~

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Nacky

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いしだりえの絵を拝借。
僕がモデルではないのだが、
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【鯱】初陣

2009/03/10 23:14

<プレビュー>
【AFCチャンピオンズリーグ 蔚山 vs 名古屋】プレビュー:変わらぬ“Enjoy”のスタンス。名古屋がアウェイ蔚山とのACL初戦に臨む。(J's GOAL)

メンバーは
      <スタート>         <サブ>
       玉田 ダヴィ        杉本 マキ 津田
   マギヌン       小川      花井
      吉村  直志         慶
  佐藤将        ハユマ     竹内
       増川 マヤ         
         楢           西村
というもの。
朝の中スポなどで報道されていたように、
バキと竹内は前日別メニュー調整。
ピクシーがどうメンバーを組んでくるか注目だったが、
結論はバキをメンバーから外し、CBを増川と吉田で構成。
竹内をサブに回して、リーグ出場経験こそないが、
左SBは本職の佐藤将をスタートに起用してきた。

相手は3-4-3。

前半。
大分戦同様出足の鈍いグランパス。
競ったセカンドボールを9割方相手に抑えられる状態。
増川が体を張って何とか押さえこんでいたが、
中盤のショートパスはサクサクカットされ、
前線の2人にもボールが納まらず、全くといって良いほど攻めの形を作れない。
そんなgdgdな状況の中、恐れていた事態。
前半24分、MFヨムギフンの左CKからFWアルミルに弾道を逸らされ、
ゴール前に落ちたボールをFWチョジンスに押し込まれて失点。
嫌な形で相手に先制を許すと、
その後も前半一杯は相手に押し込まれる一方。
大分戦のような希望のある展開もほぼゼロのまま、ハーフタイムを迎える。

これは今回もHTはピクシーライトニングタイムか…


そして後半。

さすがに前半よりも出足が良く、セカンドボールも五分五分くらいで競れる状態に。
また相手のプレッシャーにも慣れてきたか、
ボールが少しずつ回るようになり、攻撃のチャンスが増え始める。
そんな中、
ダヴィから戻したボールを中村がミドル→GKがボールをパンチング→
パンチングが中途半端に小川の足元に届く→
小川のクロスがファー寄りに走りこんだ吉田の頭にドンピシャ
の流れで1点を取り返す。
完全には崩せないまでも、その中で1点を取りきる辺り、チームが変わってきたのかも。
その後、引き気味から再び前に出始めた蔚山とほぼ五分の展開となり、
両チームそれぞれが手札を切っていく。

先に動いたのは蔚山。先制点を叩き出したチョジンスを下げて、
ルイジーニョを投入。ブラジルでU-17、U-20の代表歴のあるFWは、
ミドルレンジからのシュート、前線でのオフボールの動きでもって度々グランパスゴールを脅かすが、
楢崎神や増川の必死の守りもあってゴールを割らせない。

一方の名古屋も、その直後に選手交代。
相手のCHに上手く抑えられ、同点のアシスト以外ほぼ存在を消されていた小川と、
相手と競り合いながら走り回った中村を下げ、杉本と山口を投入。
脚が止まり始める相手の裏のスペースを付く杉本と、
セカンドボールに反応のいい山口を送り込んで、
あくまでもピクシーは勝ち点3のみを追い求める。

だんだん双方脚が止まり始める中、バックラインでのボール回しでピンチを迎えたりもしつつ、
杉本が裏へ裏へと抜けてクロス、の流れで得たCK。
マギヌンが左コーナーから蹴ったボールは増川の大ジャンプをすり抜けるとw
DFとの競り合いに勝って前にでたダヴィの頭で綺麗にゴールマウスに吸い込まれていった。
昨年から課題とされていたセットプレイでの加点で勝利へ加速。

その後もマギヌンのカレー券やらなんやらで微妙なピンチを背負うも、
今度はそのマギヌンが玉田のフリーキックを頭で合わせて3-1。
これでほぼ勝負の趨勢は決した。
さすがに蔚山も2点差となっては追撃の気力も起こらず、そのままタイムアップ。
ACL初出場のグランパスが、アウェイでいきなり勝ち点3をゲットした。

<感想>
・立ち上がりの悪さは相変わらず。
・楢崎は変わらずクオリティ高い。失点は正直キーパーとしてはノーチャンスだった。
・マヤはどうも小さいポカをやらかす傾向にあるなあ。頭も強いし足元も上手いんだが。
・増川は90分ずっと良くやっていた。ピクシーの信頼も納得。殺人FKもアジアデビューw
・佐藤将は前半はイマイチだったが、慣れた後半は良く頑張っていた。阿部のサブならいけるかも。
・田中はやっぱ凄いスタミナだな。残り15分、周りのスタメンが脚止まってるのにあの動き。
・西村は効果的なミドル含めよくやっていた。ただ、セカンドボールへの反応は不満。
・直志もそれについては同様。本当のピンチには顔を出すけど、それ以外は微妙。
・小川は見事に消されていた。それでも一つ決定的な仕事をするのはさすが。
・マギヌンは小川よりはマシだが、カレーは余計。あのゴールパフォはやられたら腹立つだろうなw
・玉田はキープ力はさすがの一言。FKも正確。つーかキッカーは玉田1確でよくね?
・ダヴィは相変わらず強い。足元に球が収まらないのはご愛嬌。



<関連記事>
AFCチャンピオンズリーグ2009第1戦:名古屋グランパスvs蔚山現代(公式HP)
【AFCチャンピオンズリーグ 蔚山 vs 名古屋】試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)
G大阪と名古屋が3発快勝/アジアCL(ニッカンスポーツ)

監督の記者会見コメントは後ほど。

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コメント
攻守にわたり
マヤ劇場でしたね(笑)

第1節のコメントでNackyさんが
「ポカの頻度としてはマヤ≧バキ>増川」とされていたのも納得です。

ハユマは昨年からチームにいたかのようなフィットぶりですね。試合終盤であれだけ(いい意味で)無駄走り&キープができるのは貴重です。

勝ち点3以外にも佐藤という収穫(スピード型のSBですかね?)がそれなりにありましたし、怪我なく帰国できるということも含めて最高の緒戦だったのではないでしょうか?

相手の#6は相手の攻撃の芽を摘み(小川を完全に消してました)、自分は攻撃の起点となっていて、個人的には一番厄介な選手に見えました。
やましょう #-|2009/03/10(火) 23:43 [ 編集 ]

後始末を増川に押し付けまくりでしたねw
ただあのヘッドは良かった。
CB3人の中で頭に信頼が持てるのはマヤだと思ってるので、納得でもあります。

残り15分からがハユマタイムですねw
直接的なアシストがなくても貴重な存在です。

佐藤は色々なとこで情報を集めるところ、
縦への突破に優れた左SBとのことです。
今日の後半くらい落ち着いたプレーをしてくれれば、
阿部不在はある程度任せられるかも知れませんね。

#6はいい働きしてましたね。
アジア枠でいけるなら補強して欲しかったくらいの選手ですw
Nacky #-|2009/03/10(火) 23:56 [ 編集 ]
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