fool's paradise ~愚者の楽園~

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Nacky

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僕がモデルではないのだが、
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はじめの一歩【鯱】

2014/03/13 13:48

【Preview】
結果は逆転負けながら、一定の手ごたえを残した開幕戦。
選手も監督も結果は残念だが良い感触も残したと同じ方向を向いたコメントだった。
同じく新たに大熊監督を迎え、開幕戦で敗戦を喫した大宮アルディージャ。
新監督に勝ち点3をプレゼントできるのはどちらか。

【System】
<Grampus>:4-4-2
GKは不動の守護神楢崎。DF左から本多・闘莉王・大武・田鍋。
中盤は小川・ダニルソン・磯村・枝村。
トップは玉田とケネディ。
前節と全く同じ構成は手ごたえ故か。
:4-4-2
GK清水、DF左から村上・高橋・菊池・今井。
中盤の底に片岡・金澤、サイドの右に家長、左に渡邊。
ツートップにラドンチッチとズラタン。
ハイタワーとフリーマン、良く似た組み合わせ。

【Game】
グランパス目線で行くと、前半は前節よりも抑え気味かつ守備的な立ち上がりとなった。
前節にフワッと立ち上がって失点したことが頭にあったのだろう。
守備で集中して立ち上がることを重点に置いた慎重な運び方だったように思う。
ただし、それでもラインは大きく下げないのは今年の特長かも。
一方の大宮はラインを低めにとって堅実にブロックを作る、
グランパスを上回る守備的な構え。
サイドの選手もある程度内に絞ることで密度を高め、
磯村ら中央から縦に入るクサビのボールを絡め取ることにはある程度成功していた。
しかし、絡め取ってからのスピードがなかなか上がらず速い攻めにつながらないため、
なかなか決定的な場面を作ることができずにいた。
そんな中違いを見せていたのが家長で、右サイドを主戦場としつつも前線の
あらゆるところに顔を出し、局地的な有利を演出。
ただ、最後のところのひとつ前でグラ守備陣が奮闘し、シュートまでは許さない。
グランパスもボックス内での決定的なチャンスを作ることが出来ず、
数本のミドルを浴びせたに留まり、前半を終えた。

ハーフタイムの「もっとランニングプレーでエリアに侵入を」という西野監督の指示。
ブロックが組みあがった状態ではなかなか果たせなかったが、
今季のグランパスのもう一つの特長である攻守の切り替えの速さがその指示を結実させる。
特に強烈な運動量でボールを刈り取りまくっていたダニルソンのプレスから
徐々にサイドを崩し始めると、一転して行った早い中央からの攻撃。
ケネディがハーフライン近いところでボールを保持すると、
斜めに飛び出した玉田に見事なスルーパスが飛び出し、
玉田の技ありのワンタッチプレー。
初めてまともにボックス内を攻略した流れで先制ゴールをたたき出した。
前節脚が止まった反省か、ここで中盤を入れ替えたチームはさらに
コーナーの流れからの小川のロングカウンターで追加点。
これで楽に試合が…と思いきや、直後にCK崩れの流れからで失点を喫すると
運動量がガタッと低下。大宮のごり押しパワープレイにさらされ続け、
ひたすら耐えしのぐ時間が続く。
ラストプレーは完全にやられた形だったが、辛くもオフサイドにひっかけ事なきを得ると、
歓喜のホイッスル。新体制待望の勝ち点3を手に入れた。

【Impression】
最後のプレーのオフサイドの判定についてはもちろん線審がどう見たかは分からないんだけど、
ビデオを見る限りで行くと
「実際に折り返した長谷川はオンサイド、田鍋の進路を塞ぎつつボールに触りに行った菊池がオフサイド」
ということだったのではないかと思っている。
どちらにせよ最終局面に至るまでの間最終ラインは上手くラインを上げていたし、
集中を切らさなかったのは称賛に値する。
攻撃については引いてブロックを作る相手の崩しはまだまだな印象。
また、大宮が縦に遅いチームだから助かったけど、
川崎とかのように縦に速いチーム相手で同じことやったらカウンターで3点くらいは失うんではなかろうか。
そういう意味ではまだまだの部分も大きいのだけど、開幕戦よりも良くなった部分も多かったのも事実。
特に両サイドバックの若手二人は前節よりも明らかに用心深く集中できていて、
なおかつ田鍋は縦への良い突破も見せていた。
ずっと同じようにはいかないだろうが、先が楽しみだ。

 [短評]
 楢崎:
 本多:
 闘莉王:
 大武:
 田鍋:
 小川:
 ダニルソン:
 磯村:
 枝村:
 玉田:
 ケネディ:
 田口:
 永井:
 中村:
 西野監督:
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グランパス サッカー 2014グランパス戦
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