fool's paradise ~愚者の楽園~

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試練の刻【鯱】

2014/04/15 18:00

 3連敗である。
 チームの成熟度の差をまざまざと見せつけられた3戦だったし、チームとして足りないものが山のようにあるということを改めて思い知らされた3戦だったように思う。

 経験が足りない、技術が足りない、相互理解が足りない、何よりDFの枚数が足りない。
 ゲームの中での数的不利とかそういうことではなく、頭数という意味でね。
 苦しい戦いになることは認識していたけれども、まさかここまで怪我人続出で苦しむことになろうとは思っていなかった。

 ただ、だからと言って昨シーズン末にベテランDF陣を整理したことを咎めるつもりは毛頭ない。
 今年の名古屋のチームとしての目的をゲーム的に言うなら

ゲームオーバー条件→赤字決算
S勝利条件→上位進出
A勝利条件→降格回避
B勝利条件→次シーズン以降上位と互せる戦力と相互理解の確保

 である。
 ゲームオーバー条件がある以上、そして昨年の戦力で大きな収支の改善が出来るようなサッカーが望めなかった以上、大幅な再構築が必要なことは明白だったのは間違いない。
 ここのところの連敗でベテランDFを切ったことやその補強をしなかったことを咎め、批判する論調をよく見かけるのだけど、果たしてその人たちは「人件費をかけてそこそこの戦いをした上で赤字でJ2降格」という結果を受け入れられる人たちなんだろうかね。
 個人的にはその結果は全く受け入れがたいので、このタイミングで今の形に舵を切ったことに異論はないのだが。

 また、怪我が多いことを批判する声も多いのだけど、筋肉系とか疲労性の怪我が多いならともかく、身体接触が元の捻挫系の怪我が続出していることをチームの責任にするのは無理筋に過ぎる。
 編成上の話について言えばDFの層が薄いことへの批判はある程度仕方ない部分もあるが、今回の名古屋の右サイドバックのようにレギュラーとバックアップが同時に大怪我をしてなおかつプレーレベルを保てる層の厚さを持つチームはそう多くない。
 そういう時に層の厚さを保つにはチーム全体の方向性がある程度成熟している必要もあるわけで、その意味で今回のチーム状況は余りに不幸な負の連鎖にあるものと割り切る方が精神衛生上良いのではないだろうか。

 そういった状況で楽しみとも言いづらい楽しみを見出すとしたら、やはり百戦錬磨の西野監督が足りないポジションに対して誰をどのような意図で用いたのかを読み解くことになるだろう。
 そしてそれが成功するかどうか、さらにはその結果として若手が思わぬ成長を見せてくれないかどうか。
 そんなところを見つつ、この我慢の時期に光を見出したいところだ。

 …ところでこの状況で大武に大学に帰られると本格的に詰むんですが、契約マダー?
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