fool's paradise ~愚者の楽園~

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Nacky

Author:Nacky
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最近は蹴球(赤鯱)と籠球。

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赤鯱随想~Bon Voyage!!(2017-1節vs岡山(3))

2017/02/26 22:58

2016.11.3の屈辱から4ヶ月弱。
ジェットコースターみたいな悲喜こもごもを乗り越えて、
僕らはここに帰ってきた。
2017年の始まり。
初のJ2シーズンの始まり。
はじめの一歩を踏み出そう。

s-IMG_4607.jpg 
そんな日の試合はカテゴリー3のここから、
レッドオルカくんとの観戦となった。

s-IMG_4612.jpg 
最近の営業への熱の入れ方が目立つグランパス。
開幕戦ということもあり、師匠一家も勢揃い。

s-IMG_4623.jpg 
ロンド大好き風間政権の試合前のアップはやっぱりこれね。

s-IMG_4614.jpg 
なーらざきせいごーう わーれーらのほこーりー

s-IMG_4634.jpg 
杉森きゅんもスタメンに名を連ねた。

s-IMG_4647.jpg 
コレオグラフィーも美しく、試合を待つ。

さて、試合。
Twitter上でどなたかが「すぐにサッカーは変わってくる」と言っていたが。
中の選手が大量に入れ替わったから、ということではなく、
指導された結果として、完全に別のチームに変貌していた。
もちろん「そのためのロンドです」と言われればそれまでなのだけど、
以前の人が動かないからパスが繋がらずに蹴っ飛ばすグランパスの姿はどこにもなく。
ゴールキックからでもひたすら繋いでいく姿がそこにあった。
もちろん、前線が佐藤玉田永井で高さにアドバンテージがない組み合わせだったのもあるが。

また、相手に奪われたあとの寄せの速さも今までとは隔絶したもの。
奪われたり五分になりそうなボールへあっという間に寄せる姿は、
僕が沖縄キャンプでひたすら行われていたロンドで見たものでもあり、
「ボールを失わない」と同時に「奪われたボールをすぐに奪い返す」
ことがゴールへの、ひいては勝利への最短距離である、
という考え方が根付き始めている証のように捉えられた。

もっとも、今日の試合でいえばそれが全て出せたわけではなく、
特に前半は岡山の寄せの速さに戸惑うシーンも多々あったし、
相対的に高さで劣るだけにセットプレーで冷や汗をかくシーンも散見された。
それでもGKの楢崎まで総動員して最後尾から徹底してつなぐチームに、
もう一つの理想の形から先制点が舞い降りたのは前半41分。
CBの櫛引が出足のよいフォアチェックで奪い切るとそのまま持ち上がり、
裏抜けした永井龍へクロスを送ると、永井はダイレクトで右脚ボレー。
ボールは綺麗にゴール角を居抜き、新体制最初のゴールが生まれた。

後半は入りで玉田に替えてシモビッチ。
前半の玉田は上手くボールを引き出して溜めてでさほど悪くはなかったと思うが、
アタッキングサードまでなかなかいい形で進めなかったのも事実。
また、もしかすると足元でのつなぎに練られてくる対策へのカウンターとして、
シモビッチの高さを活用する意図があったのかもしれない。
実際にこの後は後ろからのつなぎを意図しつつも、
過剰な圧力に対してはシモビッチの頭に当てて回収できることを見せることで圧力の分散に成功。
それに加えて前半から増えていた岡山の運動量が落ち始めたことで、
少しずつ敵陣でのショートパスからサイドを抜けて折り返す、
という意図しているであろううちの幾つかの形は出始めたように見えた。

良くなったと感じたのは特に、佐藤寿人にいい形でボールが入るようになった部分。
しかし、今日は全く彼の日ではなく、抜け出しての絶好機がことごとく嫌われてしまっていた。
なかなか追加点を取れない時間が続き、
オープンな展開で相手に抜けられた際の相手のシュートはこちらもポストを叩くなど、
胃の痛い展開が続く中、迎えた84分、再びやってくれたのは永井。
左サイドの和泉が頑張って相手ボールを奪い、
そのまま持ち上がると逆サイドを走り込んできた永井へ。
永井は豪快にニアを射抜き、勝利に大きく近づく2点目。
結局チームはそのままきっちり勝ちきり、
新体制、そしてJ2初めての勝ち点3をゲットした。

試合全体を見てみると、すべての選手が
「そう使われた理由が分かる」というプレーぶり。
逆に言うと、登録されなかったり使われなかった選手は
おそらく「試合に出た選手に比べると何かが欠けている」ということなのだろう。
その意味で行くと、ベテランまで含めて全員にさらなる成長を求める監督の姿勢は凄まじく映る。
今日出ていなかった選手も含め、チームがどんなふうに伸びていくのか、
これからが楽しみな船出となった。

ちなみに、今日のMOMは間違いなく永井龍なのだけど、
個人的に強く印象に残ったのは宮原と内田だった。
守備の部分でやや不安が残る杉森と和泉のお守りをしつつ、
相手のWB裏やFWへ入れる狙いを潰しまくったこの2人の働きは、
MOMに勝るとも劣らないものだったと思う。
……さあ、借りパクる準備をするんだ!

次節はトヨスタで岐阜戦。
今日の客の入りと勝ち方を見ると、結構な大観衆になるのでは。
客が入ったトヨスタでは勝てないジンクス、ここでしっかり破っておきたい。







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赤鯱随想 グランパス 2017リーグ戦 ファジアーノ岡山
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