FC2ブログ

闘鷲降臨~鬼門へ向けて(17-18GAME56-57)#FE名古屋

 ゲーム差なしだが茨城相手の直接対決で負け越しという結果になったFE名古屋は、残り5戦を勝つしかない状況。極めて薄いワイルドカードの可能性も見据えつつ、最下位に沈んで入れ替え戦行きが決定している岩手を、いかに消耗少なく叩けるかがポイントという節になった。

 結論から言えばいずれの試合も前半から大差をつけて完勝。強いチームがプレーする内容としてはどことなく緩みが感じられた気がしなくもないが、初戦はスターターのプレー時間が全体のわずか36.5%、2戦目は50.5%。ロドニー不在でも外国籍2人のプレー時間をそれぞれ合計50分程度に押さえられたように、水曜日を見据えた疲労のマネジメントをしていたことを考えれば、十分合格点がつけられる内容だったように思う。

 とりあえずグランパスとの兼任ファンの立場としては、岩手の動きを見て「よし、グランパスはまだまだ闘えるな」などと元気づけられる内容で、それくらい岩手の選手たちのバラバラなプレーぶりが印象に残った。マーク氏もツイッター上で言っているが、目標がなくなった時こそ、そのチームの闘う姿勢が問われるのだと思う。あと3試合、そんな試合を見せてもらいたいところだ。

【激闘!中地区 その参】
現状と今後、まとめ。

FE名古屋 36勝21敗

AHH
信青青
州森森

直接対決:対茨城1勝5敗(終了)

茨城 36勝21敗

AAA
金福福
沢島島

直接対決:対FE名古屋5勝1敗(終了)

 群馬は茨城に連敗したことでPO出場の可能性は完全に消滅。中地区の争いはこの2チームに絞られた。FE名古屋は直接対決の結果上、茨城より1勝上回らなければならない状況には変わりがない。面白いのは熊本がここにきて調子を崩し連敗、茨城の最終節の相手である福島、茨城、FE名古屋が、熊本が3連敗してくれればワイルドカードが手に届くという状況になったことだろう。もし2日の試合を熊本●、FE○、福島○で迎えた場合、茨城はアウェイでやる気満々の福島に乗り込まざるを得なくなるわけで、この状況は他力に頼るほかないFE名古屋にとっては追い風と言える。

 とはいえ、まずは鬼門である水曜日を乗り越えないことには話にならない。前回ホームで惨敗した借りを返す闘志を期待したい。
スポンサーサイト

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply