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闘鷲降臨~BLAND NEW SEASON!(18-19GAME1~2)#FE名古屋

1節青森 

 3シーズン目のBリーグ。B2B1に先駆けて、なんとなくひっそりと開幕を迎えている。「映像見せてやってるだけありがたく思え」的なB2の扱いは相変わらず、我が家のFireTVのブラウザでは試合が表示できずであまりしっかりとは見られなかった今節ではあるけれど。見た範囲で思うところのレビューを。


【開幕戦81-67】

 開幕戦はお互いに動きが硬く、序盤はあまり得点が伸びなかったところを、ジョシュ&ジーの局地戦の強さでしのぎ切って得たアドバンテージを粘り強く維持して勝利、というところ。初日については青森の両外国籍選手を退場まで追い込んだFEのコンビの勝利とも言えるだろう。ジョシュは34Pts13Reb3Blkのモンスタースタッツ。


【2戦目94-71】

 もっと走りたいとコメントを残していた渡邊HCの思いとは裏腹に出足が鈍く、また本日はジーが相手外国人にアジャストできず、でリードを許す展開。これをひっくり返したのが守備と、後述する山本エドワードのゲームメイクだった。3Q29-14と圧倒して逆転に成功すると、4Q最後まで攻撃の勢いは衰えず、坂本のツーハンドダンクで〆て快勝と相成った。


【エド、新たなる翼】

 プレシーズンの2試合ほどはなかなかチームの中で良さが見せられていなかったベテランPG山本エドワードだが、この日の3Q見せたゲームメイクは見事なものだった。球離れ良く早めにボールを前にパスしてみたり、自ら早くプッシュしてみたり、ハーフコートでも単調にならないよう、いろいろな選手が攻撃に絡むようにオフェンスをデザイン。前半相手にパワー負けしてイライラしていたジーにターンだけでシュートに行けるパターンを何回も生み出したような、すばらしい流れの攻撃を指揮して、能力の一端を示してみせたと言えるだろう。こういう「最終的な攻撃の出来上がりをイメージしながらチーム全体をコントロールする」選手はこの2年は居なかった。さらにチームにフィットする今後が非常に楽しみだ。

 一方の兒玉も苦しいところで自らプルアップを決めるなど印象的な活躍を見せ、宮崎、杉本含め4人の違うタイプのハンドラーを抱えているのは今後柔軟で面白いプレーにつなげられそうだ。


【ジーの収支アップ大作戦】

 前回のブログでも触れたが、ジーは恐らく機動力という意味では最低クラスの選手であろう。それは怠惰だからではなく、単純にスピードが足りないからなのだけど、故に大きなギャップが発生しがちになる。もちろん使っているだけのリターンも期待できるのだけど、弱点も多い、みたいな。そういう選手を上手く活かすには周りのケアが必要不可欠。そういう意味で、2戦目の34Qの使い方は割と上手くいっていたように見えた。2-3の真ん中に据えてリムプロテクトに専念させたり、パスゲームを上手く作ってフィニッシャーとして活用したり。今季浮沈そういう「弱点隠し方」っていようない。


最後一言

DAZN!!ーーー!!

CV田中真弓)


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